Be a Pal!シャツのマルシェ、開催中です
ここ数日、桜の蕾も少しずつ膨らんできました。
 
今日は、花寒の日・・・といっても日差しのぬくもりに春を
感じるこの季節。

 
ギャラリーでは、Be a Pal! シャツのマルシェを開催中です。
 



 
毎年、この時期を待っていて下さるお客様と
お話ししていると、Be a Pal!のシャツが
暮らしの中にすっかり溶け込んで、その人らしい
お洒落を楽しんでいらっしゃることがよく伝わってきます。

 
Be a Pal!の金原さんが、お一人お一人と丁寧に
向き合い、採寸し、座ったり、手を伸ばしたり、日常の動作の中で
一番心地よく、そして素敵に見えるように一緒に
考えて下さいます。

 
シャツの物語はもう既にそこから始まってるんですね〜。
オーダーを終えると、来年は、あの色に、あの柄に・・と
早くも次回のプランを秘めるのも楽しい時間。








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今年は、DMに掲載しているコートが大好評。
 
オレンジピンクに近い大人のセンスに溢れた赤は
「こんな派手な色は私には・・」と皆さんおっしゃいますが、
まあまあと、羽織ってみると・・・

 
羽織った人の数だけの着こなしがあり、
その人らしさにあふれた素敵なマダムになるのです。

 
外野で見ている私も、楽しくてしょうがありません。
せっせと皆さんに来て戴いています。




 
今年は、生地の種類も沢山増えて、春から夏に着てみたい
軽やかで爽やかなシャツが楽しめそうです。

Be a Pal! シャツのマルシエ
3月21日(水・祝)まで開催中です。
ぜひ、お気軽に遊びにいらしてくださいね。


 

 
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Be a Pal! シャツのマルシェ vol.3 もうすぐ始まります!



節分を過ぎたある日
庭の鉢植えにぽつんとお目見えした
蕾が、3月に入り少しずつ膨らんできました。

 
ゆっくりとしたその歩みに冬の終わりを
感じる今日この頃。

 
さあ、春はもうすぐそこです。
 
そして、Be a Pal!シャツのマルシエ
が再びギャラリーにやってきます!

 
この春のコレクションのテーマは
「ポルクロールの休日」。

 
南仏に浮かぶ彩りゆたかな島に想いを馳せて
どうぞ、お気に入りの一枚を
見つけてくださいね。

 
Be a Pal! シャツのマルシェ
日時:3月17日(土)〜3月21日(水)
   12時から18時
場所:ギャラリーKAI
 
特集ページはこちらから
これまでのマルシェの様子はこちらから

 
☆柄もの、ビジネスライクな白やストライプの定番
 など約80〜100種類の生地が揃います。

 
☆お好きな生地をお選び戴き、おひとりおひとりの
 身体に合ったサイズ、デザインでシャツのオーダーを
 承ります。

 
☆春から初夏にむけて軽やかにはおれるスプリング・コートや
 ワンピースもぜひこの機会にどうぞ。
 お手持ちのシャツで、形が気に入っているというものが
 あれば、お持ちください。
 それに沿った形でオーダーを進めることも可能です。

 
☆納期は約1か月ほど戴きます。
 完成後にお送りします。

 
☆男性、女性ともに基本のシャツは16000円。
 コートは23000円から。(税・送料別)
 2枚以上オーダーして下さった方は送料無料です。

 
☆お子様用の小さなサイズも承ります。
 
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水引教室、体験会のお知らせ
 
いよいよ先月から水引作家・三俣京子さんによる
水引教室がスタートしました。

 
現在初級コースを開催中ですが
どなたでもご参加いただけるように
ワンコイン・体験会も行っています。

 
初めての方でも、ちょっと気になるという方でも
この機会にお気軽にどうぞ。

 
体験会日程
 
3月10日(土)  11時から12時
         16時半から17時半
4月  5日(木)11時から12時
    7日 (土) 16時半から17時半

 
参加費:500円
 
水引を使ってお花を作ります。
 
ご参加ご希望の方は
下記までご予約下さい。

 
tokuko.kobayashi1095@gmail.com
 
水引教室の詳しい内容はこちら
ご紹介しています。
http://mizuhiki.quatre-vingts.net/
| gallerykai | Be a Pal! | 11:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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企画展のご案内

これからの企画展のご案内です。

3/17(土)-3/21(水・祝)
Be a Pal! シャツのマルシェ

4/14(土)-4/22(日)
白洲千代子アクセサリー展

6/16(土)-6/24(日)
大山茂樹・智子うつわ展

​ ただ今、絶賛準備中。



| gallerykai | 企画展 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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京のお正月の会、開きました。
早いもので、新年明けてはや20日を過ぎ、
日差しのぬくもりが一番恋しい季節ですね。

 
冷たい空気は、相変わらず肌を射してくるけれど
光の明るさのトーンに僅かながらでも
春のきらめきを感じる今日この頃。

 
毎年、1月のギャラリー恒例行事となりました
「京のお正月を味わう会」を今年も賑やかに
開きました。

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「おめでとうさんです。」

12月13日の「事始め」で交わされるという
挨拶の言葉を古河さんがおっしゃった瞬間、
ここが東京ということを忘れ、京都の路地に
佇む町家の座敷へとひと思いにワープしてしまう
のは私だけでしょうか・・・。

 
シックな着物を着こなした古河さんのお話しに
耳を傾けているうちにキッチンでは、奥様の
玲子さんによって粛々とお節料理の準備が
進められています。


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といっても、ギャラリーではほぼ盛り付けだけで
お節やお雑煮のお汁は、京都で全て作って
きてくださいます。

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特に最近は、京都の方からもご要望があると
のこと。

 
ということは、御家族分、お客様分、そして
東京の会と・・・。

 
暮れから新年明けて20日過ぎるまで
ずっとお台所から離れられない状況だそうです。

 
1年のうちでも特に気忙しい時期でありますが
お着物をさらりと着こなし、台所仕事を丁寧に
こなされていることにいつも頭が下がります。
 
玲子さんは、呉服商の妻として、時に古河さん
の片腕となりご商売を支える一方、ご家族の
世話からお孫さんの毎日の食事まで作る日々。

 
そんな慌ただしい日々をスマートにこなす秘訣
なぞも女性の先輩として今度、伺ってみたいと
思っています。

 
毎年、楽しみに参加して下さっている方も
初めて来て下さった方も、どうもありがとう
ございました。

 
そしていつも心を尽くしておもてなしをして下さる
古河さんご夫妻に感謝申し上げます!


 
「京の暮らしと文化を語る会」
  〜京のお正月を味わう〜

語る人・京都西陣呉服商・古河一秀氏
作る人・古河玲子さん


 
祝三種(たたきごぼう・ごまめ・数の子)
黒豆
くわい
お雑煮 昆布出汁と白味噌
    中村軒 丸餅

 
お菓子 川端道喜 「おいとぽい」
    二条駿河屋「松露」
 
お抹茶 一保堂 「戌昔」
 
お酒:純米酒 「春鹿」


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今回は、お取り皿にこれまで使っていた土ものの
器から漆器に替えてみました。

 
父の実家にあった古い輪島塗。
「刺身皿」と箱に書いてありましたから
きっとこの模様は、山葵かしらね・・・と
話題にも。

 
器を替えただけで、気分一新!
気持ちも上がります!


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| gallerykai | 京都の会 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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水引教室のお知らせです

JUGEMテーマ:趣味




 
本日は2月から新しくスタートします
水引教室のお知らせです。

 
「水引」−その発祥は古く、飛鳥時代までさかのぼると
言われています。

 
以後、長い歴史の中で、私たち日本人は、祈りや寿ぎ、
相手の幸せを思いやる気持ちを託すものとして水引を
使ってきました。

 
私たちの一番身近なところでは、のし袋に付けられる
赤白の飾り紐でしょうか。

 
この、日本が培ってきた美しい「結びの文化」を、
暮らしの中でもっと活かしてみませんか。

 
プレゼントのラッピングや季節ごとの行事の飾り、
アクセサリーも作れます。

 
不祝儀で急に必要になった時にも、慌てることは
ありません。

 
多彩な結び方や文様のアレンジを知っていく中で、
日本独特の決まりごとや、デザイン感覚を体験する。

 
一方で「和」の境界を越えてご自分の感性のままに楽しむ。
 
そんな「水引教室」を始めます。
 
講師は、伝統的な水引細工をはじめ、多彩な色使いと
現代的なデザインでオリジナルの水引アート作品を作って
いらっしゃる水引作家の三俣京子さんです。

 
月1回、計3回のコースで、少人数制です。
 
まずは、初心者の方を対象にお一人お一人に丁寧に
分かりやすく基本の結び方からお教えします。

 
3か月の初級コースを終了すると、中級コースへと
お進み戴けます。


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水引教室の内容
 
初級コース 日程 (月1・全3回)
 
      第一回:2月15日(木)・2月17日(土)
      第二回:3月 8日(木)・3月10日(土) 
      第三回:4月 5日(木)・4月7日(土) 

時間:14時から16時
 
木曜日のコースか土曜日のコースをお選び下さい。
欠席された場合、振替も可能な場合がありますので
都度ご相談ください。

内容:

第一回:結び止め・あわび結び・ポチ袋
 
水引の結びの中で基本中の基本の「結び止め」と
「あわび結び」を学んでぽち袋を作ります。
この結びをマスターすると多くの応用結びが出来ます。

 
第二回:梅結び・お箸袋
 
「梅結び」は、「あわび結び」の次によく用いられる
基本の結びです。折ったお箸袋にあしらいます。
      
第三回:鶴結び・祝儀袋

 
第二回で学んだ「梅結び」を応用して、「鶴」を
作り華やかな祝儀袋に挑戦します。   

特典:各回で学ぶ結び方、紙の折り方の動画付き
料金:各5000円。3回トータルで15,000円。
初回時に現金でお支払いください。
     
別途材料費は各回ごとにお支払いください。(1000円程度)

 
☆各種水引や和紙、半紙など、選りすぐりの材料を多めにご用意します。
 受講後、ご自宅でも作ってお楽しみください。

講師プロフィール
三俣 京子(みつまた きょうこ)
昭和44年10月21日 東京都生まれ
東京造形大学 デザイン科卒業
イラストレーター。
故 平沢直子氏のもと水引を習い、
東京・一枝軒にて水引包装をしている。
個展、クループ展、企画展などに多数出展し、
イラストレーターとして活動中。


 
お申込み、お問合せはメールにて承ります。
​→toku@gallerykai.com


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三俣京子さん






 
| gallerykai | 水引細工 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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謹賀新年
あけましておめでとうございます。

皆様にとって、笑顔溢れる幸多き一年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


| gallerykai | くらし | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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京のお正月を味わう会のお知らせです
メリークリスマス!
皆さまはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。

 
街を彩るポインセチアの赤に心躍らせつつ
​神社仏閣では、着々と新年の初詣の準備が
​進んでいるのを目にすると、今年も残り僅か
​であることが実感されます。

本日は一足お先に新年明けての
ギャラリー恒例行事となりました
「京のお正月を味わう会」のお知らせです。

 
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「京の暮らしと文化を語る会」
  〜京のお正月を味わう〜
日時:2017年1月21日(日)
   
   第一回:12時〜14時  
   第二回:15時〜17時 

京都の商家で代々伝えられきた
お節料理とお雑煮を、ギャラリーで味わって
戴く会です。

 
京都・西陣の呉服商・古河一秀さんによる
京のお正月の四方山話に耳を傾けながら
京都のお節料理を召し上がっていただきます。

 
奥様の玲子さん自ら腕を奮うお節の数々と、
じっくりと時間をかけてとった昆布出汁に
白みそをたっぷりと使って作るお雑煮は、
しみじみ美味しい逸品です。

 
どうぞご期待ください。
少人数制ですので、どうぞお申込みはお早目に。。
日時:2017年1月21日(日)
   
   第一回:12時〜14時  
   第二回:15時〜17時 

(どちらも同じ内容です。)
 
語る人:古河一秀さん
作る人:古河玲子さん
 
参加費:6,500円
        (お節料理、お雑煮、食前酒、
     お干菓子とお抹茶付き)

お申込みは、メール、お電話にて承ります。

前回の様子はこちらでご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/?day=20170123
| gallerykai | 京都の会 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 緋の暁 開催中です
高橋朋子 陶展 「緋の暁〜あけのあかつき〜」
 
18日から高橋朋子さんの個展が始まりました。
 
本日は作品をご紹介してゆきます。
 
まずは、今回の個展のテーマである赤絵の作品、
「暁」のシリーズから。




「暁の盌」



「暁のぐい呑み」




「暁の湯呑み」



「蒼掌」




「蒼掌盌」と「蒼掌ふたもの」




「蒼掌ぐい呑み」




「蒼掌フリーカップ、ぐい呑み」



「蒼掌ふたもの



「銀月」




「銀月のふたもの」



「銀月のぐい呑み」




「銀彩蓮皿」





「うみやまの燭台」





「prism めし碗」



「prism フリーカップ」「prism 平鉢」



「prism そば猪口」



「うみやまのアクセサリー」


初日、2日目は、高橋朋子さんが在廊してくださいました。



 
高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」
11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時
HPの個展ページはこちらから
 
★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ





 
| gallerykai | 高橋朋子さん | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき〜」 vol.3




さてさて、高橋朋子さんの作品展も
いよいよ来週末に迫ってまいりました。

 
高橋さんの工房では、今もせっせと
新作が焼成中。

 
楽しみです!
 
今日は私が日頃から愛用している
高橋さんの作品をご紹介しますね。


ここのところ、大断捨離に追われ
荷物に埋もれている毎日でございますが
そんな時こそ、コーヒータイムは命!

 
本来、この器は酒器かと思いますが
金彩にうっとりしながら現実逃避中。。。






 
こちらは、「うみやまの燭台」
以前、個展にお伺いした際に目にしていた
燭台が、ずーっと頭から離れず。

 
父が亡くなった時、そうだ、父のために
燭台を作って戴こうとその当時、神楽坂で
グループ展をされていた高橋さんに、
それとなくお願いに行きました。

 
そうしたら、しっかり覚えていてくださって
作って戴いたのがこちら。

 
日本では、燭台というとクリスマスの時に
スポットライトが当たりますが、普段は
なかなか馴染みが無いもの。

 
ところが、この小さな燭台はどこにでも
持ち運び自由。気軽に蝋燭を点せます。

 
お香を焚く時でも
夏なら蚊取り線香のお供に。

 
私は毎朝、火を灯しています。



この銀彩の蓮皿は、私が初めて出会った
朋子さんの器。

 
一目ぼれでした。
 
去年の夏に、駒込の小松庵さんのギャラリーで
開いたお蕎麦とワインの会では、皆さまに
お持ち帰り戴きました。

 
このお皿に関しては、お話ししたいことが
たーくさんありますので、また別途ということで・・。

 
個展では、5寸、8寸のサイズのものが出る予定です。
 
そして、こちらはブローチですが何だと思います?

そう、ピーナッツです。
 
高橋さんは、千葉は八街に工房を構えています。
 
そして、八街といえば・・・そう!ピーナッツ!
ピーナッツラブの方にオススメします。


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我が家の玄関で私と一緒にお客様を
お迎えしているのが、この蓋物です。

高橋さん曰く、「ちょんまげ」のような
蓋に、私はぞっこんです。

 
最後に、素敵な名前がついた作品をご紹介しますね。
 
「星と森のはざまで」



 
鳥が雪の積もった木の上にとまっているといいましょうか。
北国の、夜の冬の森をイメージした作品です。
 
さあ、この度はどんな出会いがあるでしょう。
皆さまもどうぞお楽しみに!
| gallerykai | 高橋朋子さん | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」




<高橋朋子 陶展 緋の暁 〜あけのあかつき〜>

 
「大地から湧き上がってくる力のようなものを
感じるんです」

 
高橋朋子さんの口から出た言葉を聴いた時
私は、それまで懐に抱いていた疑問符が
すっと消えたように感じました。

 
北海道で生まれた朋子さんが、作陶を学ぶ
土地として、気候も風土も全く異なる沖縄を選んだのは
自然の力を最も素直に受け取れる
場所として当たり前に行き着いた
のだろうと思います。

 
果ての無い空や海
 
畑の畦道から立ち上ってくる
草の青い吐息

 
雪が降り積もった森から飛び立つ
鳥の影

 
今まで出会ってきた沢山の風景や
書物

 
そして、大切な人たち
 
自分の中に積み上げてきたものを
ひとつひとつ、昇華しながら
丁寧に繊細に作品へ映しこんでゆく。

 
今、工房を構える千葉の八街において
その地道な作業は毎日続いています。

 
おいおい、彼女の口からこぼれる言葉の
誌的な断片には、自分を取り巻く全てのものへの
いとおしさと尊敬の眼差しが込められているのかも
しれません。

 
「星と森のはざまで」
 
「minamo」
 
「うみやまの燭台」
 
「蒼掌aode酒器」・・・
 
そして
 
「緋の暁 〜あけのあかつき」
 
この「緋」は、夜の深い闇が、しらじらと
明けてこようかという頃合いの緋色。

 
そこに金と銀の箔を組み合わせ、
どこか遠い異国を思わせる朋子さんらしい
感性の作品が生まれました。

 
今回は、この赤絵の新作に加え、ろうそく立てや
アクセサリー、普段使いのものなど多彩な作品が揃います。

 
寒い季節に心引き立つ器たちです。

どうぞお楽しみに。

 
高橋朋子 陶展 緋の暁 あけのあかつき
 
2017年11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時  会期中無休
場所:ギャラリーKAI
 
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