水引教室のお知らせです

JUGEMテーマ:趣味




 
本日は2月から新しくスタートします
水引教室のお知らせです。

 
「水引」−その発祥は古く、飛鳥時代までさかのぼると
言われています。

 
以後、長い歴史の中で、私たち日本人は、祈りや寿ぎ、
相手の幸せを思いやる気持ちを託すものとして水引を
使ってきました。

 
私たちの一番身近なところでは、のし袋に付けられる
赤白の飾り紐でしょうか。

 
この、日本が培ってきた美しい「結びの文化」を、
暮らしの中でもっと活かしてみませんか。

 
プレゼントのラッピングや季節ごとの行事の飾り、
アクセサリーも作れます。

 
不祝儀で急に必要になった時にも、慌てることは
ありません。

 
多彩な結び方や文様のアレンジを知っていく中で、
日本独特の決まりごとや、デザイン感覚を体験する。

 
一方で「和」の境界を越えてご自分の感性のままに楽しむ。
 
そんな「水引教室」を始めます。
 
講師は、伝統的な水引細工をはじめ、多彩な色使いと
現代的なデザインでオリジナルの水引アート作品を作って
いらっしゃる水引作家の三俣京子さんです。

 
月1回、計3回のコースで、少人数制です。
 
まずは、初心者の方を対象にお一人お一人に丁寧に
分かりやすく基本の結び方からお教えします。

 
3か月の初級コースを終了すると、中級コースへと
お進み戴けます。


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水引教室の内容
 
初級コース 日程 (月1・全3回)
 
      第一回:2月15日(木)・2月17日(土)
      第二回:3月 8日(木)・3月10日(土) 
      第三回:4月 5日(木)・4月7日(土) 

時間:14時から16時
 
木曜日のコースか土曜日のコースをお選び下さい。
欠席された場合、振替も可能な場合がありますので
都度ご相談ください。

内容:

第一回:結び止め・あわび結び・ポチ袋
 
水引の結びの中で基本中の基本の「結び止め」と
「あわび結び」を学んでぽち袋を作ります。
この結びをマスターすると多くの応用結びが出来ます。

 
第二回:梅結び・お箸袋
 
「梅結び」は、「あわび結び」の次によく用いられる
基本の結びです。折ったお箸袋にあしらいます。
      
第三回:鶴結び・祝儀袋

 
第二回で学んだ「梅結び」を応用して、「鶴」を
作り華やかな祝儀袋に挑戦します。   

特典:各回で学ぶ結び方、紙の折り方の動画付き
料金:各5000円。3回トータルで15,000円。
初回時に現金でお支払いください。
     
別途材料費は各回ごとにお支払いください。(1000円程度)

 
☆各種水引や和紙、半紙など、選りすぐりの材料を多めにご用意します。
 受講後、ご自宅でも作ってお楽しみください。

講師プロフィール
三俣 京子(みつまた きょうこ)
昭和44年10月21日 東京都生まれ
東京造形大学 デザイン科卒業
イラストレーター。
故 平沢直子氏のもと水引を習い、
東京・一枝軒にて水引包装をしている。
個展、クループ展、企画展などに多数出展し、
イラストレーターとして活動中。


 
お申込み、お問合せはメールにて承ります。
​→toku@gallerykai.com


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三俣京子さん






 
| gallerykai | 水引細工 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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謹賀新年
あけましておめでとうございます。

皆様にとって、笑顔溢れる幸多き一年となりますように。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


| gallerykai | くらし | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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京のお正月を味わう会のお知らせです
メリークリスマス!
皆さまはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。

 
街を彩るポインセチアの赤に心躍らせつつ
​神社仏閣では、着々と新年の初詣の準備が
​進んでいるのを目にすると、今年も残り僅か
​であることが実感されます。

本日は一足お先に新年明けての
ギャラリー恒例行事となりました
「京のお正月を味わう会」のお知らせです。

 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
「京の暮らしと文化を語る会」
  〜京のお正月を味わう〜
日時:2017年1月21日(日)
   
   第一回:12時〜14時  
   第二回:15時〜17時 

京都の商家で代々伝えられきた
お節料理とお雑煮を、ギャラリーで味わって
戴く会です。

 
京都・西陣の呉服商・古河一秀さんによる
京のお正月の四方山話に耳を傾けながら
京都のお節料理を召し上がっていただきます。

 
奥様の玲子さん自ら腕を奮うお節の数々と、
じっくりと時間をかけてとった昆布出汁に
白みそをたっぷりと使って作るお雑煮は、
しみじみ美味しい逸品です。

 
どうぞご期待ください。
少人数制ですので、どうぞお申込みはお早目に。。
日時:2017年1月21日(日)
   
   第一回:12時〜14時  
   第二回:15時〜17時 

(どちらも同じ内容です。)
 
語る人:古河一秀さん
作る人:古河玲子さん
 
参加費:6,500円
        (お節料理、お雑煮、食前酒、
     お干菓子とお抹茶付き)

お申込みは、メール、お電話にて承ります。

前回の様子はこちらでご紹介しています。
http://blog.gallerykai.com/?day=20170123
| gallerykai | 京都の会 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 緋の暁 開催中です
高橋朋子 陶展 「緋の暁〜あけのあかつき〜」
 
18日から高橋朋子さんの個展が始まりました。
 
本日は作品をご紹介してゆきます。
 
まずは、今回の個展のテーマである赤絵の作品、
「暁」のシリーズから。




「暁の盌」



「暁のぐい呑み」




「暁の湯呑み」



「蒼掌」




「蒼掌盌」と「蒼掌ふたもの」




「蒼掌ぐい呑み」




「蒼掌フリーカップ、ぐい呑み」



「蒼掌ふたもの



「銀月」




「銀月のふたもの」



「銀月のぐい呑み」




「銀彩蓮皿」





「うみやまの燭台」





「prism めし碗」



「prism フリーカップ」「prism 平鉢」



「prism そば猪口」



「うみやまのアクセサリー」


初日、2日目は、高橋朋子さんが在廊してくださいました。



 
高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」
11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時
HPの個展ページはこちらから
 
★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ





 
| gallerykai | 高橋朋子さん | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき〜」 vol.3




さてさて、高橋朋子さんの作品展も
いよいよ来週末に迫ってまいりました。

 
高橋さんの工房では、今もせっせと
新作が焼成中。

 
楽しみです!
 
今日は私が日頃から愛用している
高橋さんの作品をご紹介しますね。


ここのところ、大断捨離に追われ
荷物に埋もれている毎日でございますが
そんな時こそ、コーヒータイムは命!

 
本来、この器は酒器かと思いますが
金彩にうっとりしながら現実逃避中。。。






 
こちらは、「うみやまの燭台」
以前、個展にお伺いした際に目にしていた
燭台が、ずーっと頭から離れず。

 
父が亡くなった時、そうだ、父のために
燭台を作って戴こうとその当時、神楽坂で
グループ展をされていた高橋さんに、
それとなくお願いに行きました。

 
そうしたら、しっかり覚えていてくださって
作って戴いたのがこちら。

 
日本では、燭台というとクリスマスの時に
スポットライトが当たりますが、普段は
なかなか馴染みが無いもの。

 
ところが、この小さな燭台はどこにでも
持ち運び自由。気軽に蝋燭を点せます。

 
お香を焚く時でも
夏なら蚊取り線香のお供に。

 
私は毎朝、火を灯しています。



この銀彩の蓮皿は、私が初めて出会った
朋子さんの器。

 
一目ぼれでした。
 
去年の夏に、駒込の小松庵さんのギャラリーで
開いたお蕎麦とワインの会では、皆さまに
お持ち帰り戴きました。

 
このお皿に関しては、お話ししたいことが
たーくさんありますので、また別途ということで・・。

 
個展では、5寸、8寸のサイズのものが出る予定です。
 
そして、こちらはブローチですが何だと思います?

そう、ピーナッツです。
 
高橋さんは、千葉は八街に工房を構えています。
 
そして、八街といえば・・・そう!ピーナッツ!
ピーナッツラブの方にオススメします。


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我が家の玄関で私と一緒にお客様を
お迎えしているのが、この蓋物です。

高橋さん曰く、「ちょんまげ」のような
蓋に、私はぞっこんです。

 
最後に、素敵な名前がついた作品をご紹介しますね。
 
「星と森のはざまで」



 
鳥が雪の積もった木の上にとまっているといいましょうか。
北国の、夜の冬の森をイメージした作品です。
 
さあ、この度はどんな出会いがあるでしょう。
皆さまもどうぞお楽しみに!
| gallerykai | 高橋朋子さん | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」




<高橋朋子 陶展 緋の暁 〜あけのあかつき〜>

 
「大地から湧き上がってくる力のようなものを
感じるんです」

 
高橋朋子さんの口から出た言葉を聴いた時
私は、それまで懐に抱いていた疑問符が
すっと消えたように感じました。

 
北海道で生まれた朋子さんが、作陶を学ぶ
土地として、気候も風土も全く異なる沖縄を選んだのは
自然の力を最も素直に受け取れる
場所として当たり前に行き着いた
のだろうと思います。

 
果ての無い空や海
 
畑の畦道から立ち上ってくる
草の青い吐息

 
雪が降り積もった森から飛び立つ
鳥の影

 
今まで出会ってきた沢山の風景や
書物

 
そして、大切な人たち
 
自分の中に積み上げてきたものを
ひとつひとつ、昇華しながら
丁寧に繊細に作品へ映しこんでゆく。

 
今、工房を構える千葉の八街において
その地道な作業は毎日続いています。

 
おいおい、彼女の口からこぼれる言葉の
誌的な断片には、自分を取り巻く全てのものへの
いとおしさと尊敬の眼差しが込められているのかも
しれません。

 
「星と森のはざまで」
 
「minamo」
 
「うみやまの燭台」
 
「蒼掌aode酒器」・・・
 
そして
 
「緋の暁 〜あけのあかつき」
 
この「緋」は、夜の深い闇が、しらじらと
明けてこようかという頃合いの緋色。

 
そこに金と銀の箔を組み合わせ、
どこか遠い異国を思わせる朋子さんらしい
感性の作品が生まれました。

 
今回は、この赤絵の新作に加え、ろうそく立てや
アクセサリー、普段使いのものなど多彩な作品が揃います。

 
寒い季節に心引き立つ器たちです。

どうぞお楽しみに。

 
高橋朋子 陶展 緋の暁 あけのあかつき
 
2017年11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時  会期中無休
場所:ギャラリーKAI
 
メールDMまたは郵送ご希望の方は こちら


| gallerykai | 高橋朋子さん | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき〜」 vol.1
11月の展示会のお知らせ
高橋朋子 陶展 

「緋の暁 〜あけのあかつき〜」



 
11/18(土)―11/26(日)

12時から18時
 
メールDMまたは郵送ご希望の方はこちらからどうぞ
| gallerykai | - | 20:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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武田千秋 うつわ展 vol.4



 
昨日、武田千秋うつわ展、終了しました。
 
会期中は沢山の方にお越し戴きありがとうございました。
 
ギャラリーKAIで武田さんの展示会は10年ぶりのことで
私にとっても久しぶりの器展でした。

 
いらして下さった多くの方から、今も武田さんの器を
愛用して下さっているというお話をお伺いし、
感慨無量でした。

 
ご注文もお受けしていますので、気になるうつわなど
ありましたらお気軽にお問合せください。

 
武田さん、お疲れ様でした!



| gallerykai | 武田千秋さん | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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武田千秋 うつわ展 vol.3
武田千秋 うつわ展
最後のご紹介は、オブジェです。
 
以前より千秋さんの「陶の実」が
気になって仕方がなかったわたし。
 
今回、ころころと仲間が沢山
到来して嬉しい限りです。







陶の実 4320円〜7344円




こちらは、モビール。
私的には超おすすめです!
どうぞギャラリーで、遊んでください!

初日と2日目は山形から武田さんが
来て下さいました。
ワイワイと沢山の方がいらして下さり
楽しい2日間でした!



 
| gallerykai | 武田千秋さん | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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武田千秋 うつわ展 vol.2



 
次に花器をご紹介します。
 
ギャラリーの近くにある染井霊園の花壇を
作っている方のご好意で、お花を
摘ませてもらいました。

 
自然の野の花の風情がよく似合います。










 

一輪挿し
おおよそ高さは13cm前後です。
 
価格は 2700円〜



 
掛け花入れ
13cm x 6cm  3780円



掛け花入れ
29cm x 4cm角 5940円



花器 
高さ19cm  6480円
私も日頃から愛用している花器。
小さいサイズもあります。

 
| gallerykai | 武田千秋さん | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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