Be a Pal!のシャツが納品されました。
GWも明け、いよいよ新緑が美しい季節と
なってまいりました。

 
昨日、Be a Pal!のお二人が4月のマルシェで
ご注文戴いたシャツとコートを持って
ギャラリーに来てくださいました。

 
一枚一枚、完成品を見ていると
オーダーした方のお顔が浮かんできます。

 
布地からこうやって形になると、
絵柄がよりいきいきしてみえます。

 
おひとりおひとりの手に渡り
実際袖を通された時、シャツは
また、その人の世界を作って
いくのでしょうね。






今回、私は、一目見て気に入ったチェックで
ワンピースを作りました。





 
この布地を見た時、そう・・・私たちの母親の
世代が初夏のお出かけに着ていたような、
どこか懐かしい気配がしていたのです。

 
最近、よく思うことは、一昔前の女性は
TPOに応じて、洋服を使い分けていた
ということです。

 
近所へのお買い物。
デパートへのお出かけ。
雨の日の装い。
ハイキング。
ショートトリップ。

 
なんだか今は、いろんなものが一色たに
なっていて、メリハリが無いような気が
します。

 
そういうことを最近つらつら考えるようになって
最初のとっかかりがこのワンピースでした。

 
・・・と言いつつ、合わせようと思って
買ったのは、ヒールのある靴ではなくて
スニーカーなんですけど(苦笑)

 
ワンピースも前回、いつ着たか思い出せない
くらいです。

 
ちょっとドキドキしながら袖を通す日が
待ち遠しいのでした。
| gallerykai | Be a Pal! | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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着付け教室のお知らせです。
5月から着付け教室を開講します。
 
下記、メルマガにて詳細をご覧の上
ご興味のある方はぜひ、お申込み
ください。
 
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こんにちは。
ギャラリーKAIの小林です。

 
先日、久しぶりに通った道端に
ふと目をやると白いたんぽぽが
ふわふわと風に揺れていました。

 
都会の真ん中の僅かな土の上にも
春が来ていることに嬉しさを感じる
今日この頃です。

 
本日のKAI覧版は来月から始まる
「着付け教室」のご案内です。

 
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☆着付け教室
 
「京都の暮らしと文化を語る会」で
お馴染みの京都西陣の呉服商・古河一秀さん、玲子さん
による着付け教室を開催します。

 
前回の教室は、4か月コースで行いましたが
この度はどなたにも参加して戴きやすいように
毎回、募集することにしました。

5月から7月にかけて毎月開催しますので、
ご都合合う会に出て下さればと思います。

 
全くお着物を着たことがないという初心者の方、
着れるけれど、復習したい、ここがうまくいかない、
帯の結び方に自信がない・・・などなど
どんな方でもお気軽にご参加ください。

 
毎回のご参加も大歓迎です!
着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

 
着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

 
もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

 
レンタルは、一式の場合5000円。
その他の場合につきましては
ご相談ください。

 
*肌襦袢と足袋のみはご購入
 戴くことになります。
 価格は約6000円です。

 

日程:5月13日(土)13時〜17時
   6月10日(土)13時〜17時
   7月 8日 (土)13時〜17時 

 
レッスンは大体1時間程度です。

ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

 
13時〜
14時〜
16時〜

 
料金:1回につき3000円
 
ご予約は、メールにて承ります。
| gallerykai | 京都の会 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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Be a Pal! シャツのマルシェ 終了しました
Be a Pal! シャツのマルシェ、
無事に終了いたしました。

 
多くの方に足をお運び戴きありがとうございました。
 
今回嬉しかったのは、前回秋のマルシェで
作って下さったシャツやコートを着て来て下さる
方がとても多かったこと。

 
細心の注意を払い、心を込めてお作りしても
着る方の手に渡って実際袖を通したら
どんなだろう。。。

 
これはBe a Pal!のお二人も私も
とても気になっていることです。

 
しっくりと身について、その人らしい
着こなしをしていらっしゃるお姿を
拝見したとき、こんなに嬉しいことは
ありません。

 
地中海の深い青を映したようなシャツを
着て、お見舞いに行かれた方からは
病室でとても喜ばれたというお話を伺いました。

 
無味乾燥な、色の無い病院に目の覚めるような青。
 
それはきっと、その場にいる方たちの気持ちを
奮い立たせるような何かがあったのだと思います。

 
自分もそばにいる人も幸せになるシャツ。
 
これからもご紹介していきたいと
思っています。





| gallerykai | Be a Pal! | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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Be a Pal! 好評開催中です!

シャツのマルシェ、本日3日目。
展示の様子をご紹介します。






 
こちらはスタンドタイプの襟。
前身頃だけストライプ、あとは白の無地です。
シャツはパーツの組み合わせですから
いろんなことができるんですね。

 






南仏プロヴァンスの香り







お子様向けのシャツ。
サイズが小さくなっただけでどうして
こんなにも可愛くなるのだろう。













​金原さん曰く、布地だけ見ているとアロハ〜♪のイメージでも
​シャツになるとヨーロッパライクになる。
なるほど〜。

















水玉のスプリングコート。
颯爽と着こなしたい大人のコートです。









 
| gallerykai | Be a Pal! | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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Be a Pal! シャツのマルシェ 準備完了!
いよいよ明日から始まります。














| gallerykai | Be a Pal! | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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Be a Pal! シャツのマルシェ もうすぐ始まります
ギャラリーKAI覧版・第146号



 
Be a Pal! シャツのマルシェ vol.2
 
昨年の10月にご好評戴いたシャツのマルシェ第二弾は
春のコレクションです。

 
フランスの旅の途上で出会った
生地をはじめ、リバティの春らしい
柄もの、ビジネスライクな白やストライプの定番
など約80から100種類の生地が揃います。

 
今回特にお薦めの生地は、DMにも掲載されている
ギンガムチェック。

 
ギンガムチェックはおそらく一度は
着たことがあるという方も多いのでは
ないでしょうか。

 
それほどポピュラーなものですが、だからこそ
違いが際立つ柄でもあることを・・・
今回ほど意識したことはありません。

 
地中海の青空を思わせるブルーギンガムに誘われて、
一足早くスプリングコートをオーダー
しました。

 
昨秋、作ったブラックウオッチのコートの
薄手ヴァージョン。

 
春から初夏にかけて活躍しそうです。
 
blogでご紹介しています
 
ぜひ、生地は実際眼で見て、触って
その感触を味わって戴ければと思います。

 
シャツもコートも採寸してお身体に
合わせてお作りします。

 
襟の大きさや丈の長さ、ボタンの色など
一つ一つ決めていく過程も楽しめますね。

 
Be a Pal!の金原さんは着こなしのアドバイスも
して下さいますから、イメージも大いに広がると
思います。

 
もちろん、生地をご覧戴いて妄想を膨らませて
戴く(笑)だけでも大丈夫です!

 
どうぞお花見がてらお気軽に遊びにいらしてくださいね。
お会いできること、楽しみにお待ちしております。

★シャツの他、薄手の生地で作るワンピース、
スプリングコートも承ります。

 
★一度作って下さった方は採寸不要ですので
 お時間とりません。

 
HP特集 
 
Be a Pal 関連記事 

店主がこれまでオーダーしたシャツや昨秋の展示の様子など
ご覧いただけます。

 
日時:3月30日(木)から4月3日(月)
   12時から18時

 
場所:ギャラリーKAI
 
☆お好きな生地をお選び戴き、おひとりおひとりの
 身体に合ったサイズ、デザインでお作りします。
 
☆お手持ちのシャツで形が気に入っているというものが
 あれば、お持ちください。
 それに沿った形でオーダーを進める
 ことも可能です。

 
☆納期は約1か月ほど戴きます。
 完成後にお送りします。
 男性、女性ともに基本は16000円。(税・送料別)
 お子様用の小さなサイズも承ります。
 
 ギャラリーの場所は、ソメイヨシノの発祥の地。
 江戸時代には園芸の中心地でした。
 近くには、枝垂桜の名所・六義園や
 染井霊園などがあり、お花見にお勧め。
 ぜひお散歩もお楽しみください。
 周辺の地図もご用意してお待ちしています。



| gallerykai | Be a Pal! | 13:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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Be a Pal! シャツのマルシェ vol.2

一足早くスプリングコートが届きました!




 
Be a Pal!シャツのマルシェ vol.2の打ち合わせと
生地の下見を兼ねて、青山のオーダー会に出かけたのは
先月のこと。

 
まだまだ外は寒く、厚手のコートが手放せない時期でしたが
お店に一歩入ると、もうそこは春!春!

 
無地やボーダーの定番に加え、リバティや
フランスから持ち帰った地中海テイストの
可愛い柄ものが並んでいます。

 
まるで布の桃源郷といった趣に
浸っていると・・・

 
ありました、ありました!
 
ギンガムチェック。
 
今回のDMに掲載しているシャツの
生地です。

 
ギンガムチェックと聞けば
ああ、あんな感じね。。と誰もが思う定番。

 
そこを敢えて、DMの写真にとBe a Pal!のお二人が
選ばれたのが、実際この目で見てよ〜く分かりました。

 
フランス産のこのギンガムたち、
格子の幅や入り方はもちろん、
なんといってもこの美しい発色は
日本では、なかなか見られないヨーロッパテイストです。

 
かつて、外国産の口紅の色に抱いたような
憧れ・・・。品の良い洒落た鮮やかさ。

 
実際、若いお嬢さんから
おばあさまの代まで、広い年齢層の方が
このギンガムチェックでシャツを作られて
いるのだそうです。

 
やはり生地は実際目でみて
触ってその触感を確かめるに
限りますね。

 
そういうわけで、すっかり頭がギンガムチェックに
なってしまった私は、スプリングコートを
オーダーいたしました。

 
色はブルー。
 
実は、ワンピースのオーダーを密かに目論んで
いましたが、実際に布をあててみるとあえなく
コートに軍配。

 
昨年秋に作ったブラックウオッチのコートはとても
重宝していますから、薄手の生地で作る春〜夏ヴァージョンと
いったところでしょうか。

 
この2枚あれば、最強です!

iPhoneImage.png

 
このコート、形も前のものと全く同じにしましたから
カルテ通り。

 
採寸する必要も無く、とても簡単に事が運ぶのも
リピートオーダーの嬉しいところです。

 
そして、最後にボタン選び。
これはかなり重要です。
 
ボタン一つがその服の最終的なイメージを決めるといっても
過言ではありません。

 
ブルーのこのチェックに合わせるとなると
普通は、爽やかな「白」といくところですが
ここで金ちゃんが勧めてくれたのは・・・

 
なんと「黒」でした。






 
さすが!
 
「黒」にすることで、全く雰囲気が変わるのですね。
 
ギンガムの清々しさに、ピリッと大人びたクールさが加わると
いいましょうか。

 
これで着こなしの幅がぐぐぐーっと広がった感じです。
こういう発想はなかなか自分からは出てこないもので
ありがたいこと。

 
そんなわけで首を長〜くして待ちわびていたコートが
一足お先に届きました!

 
思った通りの仕上がりで嬉しい。
 
生地が変わると、同じコートでもこうも
印象が変わるのですね。

 
薄手でとても軽いので、さらっと羽織って
これからの季節重宝しそう。

 
真夏の冷房にも心強い味方になってくれそうです。
 
はや、いろいろと合わせてみたい服が走馬灯のように
頭を駆け巡り、着るまでの時間を楽しんでいます。
 
Be a Pal! シャツのマルシェ vol.2

日時:3月30日(木)〜4月3日(月)
   12時から18時

特集ページはこちらから 

Be a Pal! これまでの記事はこちらから 

 

 
| gallerykai | Be a Pal! | 13:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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2代目



 
ギャラリーKAIも、年に数回のオープンとはいえ、
ご注文は常時戴いています。

 
時にはとっても懐かしい器のオーダーが
入ることもあります。

 
目白台にお店があった頃ですからもうかれこれ
7〜8年以上前。。

いやもっと前かもしれません。

 
器は、愛用すればするほど、割れてしまったり
欠けてしまったりして最初5客あったものが
少しずつ減っていくことも少なくありません。

 
でも大抵の場合、リピートオーダーは可能です。
 
もちろん手作りですので、年が経つと手の感覚や
使っている土、釉薬が変わっていたりするので
全く同じようにというわけにはいきませんが、
それも考えれば自然なこと。

 
それだけ長〜いお付き合いなのだと
嬉しくなります。

 
大山茂樹さんのこの呉須のボウルもそんな器の一つ。
 
元々はお皿とセットなのですが、ボウルだけ
割れてしまったとのことで、ご注文を戴きました。

 
出来上がってきた器を久しぶりに見ると
長く愛されてきた理由が分かるような気がします。

 
絵柄はポップだけど懐が深いといいましょうか。
 
こちらのどんな要求も受けてくれる心強い
食卓の味方。

 
しかも、耐熱というのだからニクイ!
 
その使用価値たるや俄然広がります。
 
使ってくださっている方にも可愛いご家族が
増えたとのこと。

 
この2代目たち、きっと活躍してくれるに
違いありません!




| gallerykai | 大山茂樹さん&智子さん | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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