「あかりと絵のある風景」展 その2

 




 

 

昨日より「あかりと絵のある風景」展の作品を
ご紹介しています。

 
今日は松阪在住の画家、富山宣子さんの絵画です。
 
富山さんは、東京で展示されるのは初めて、そして
ギャラリーKAIも絵画を展示する最初の一歩となった
初めて尽くしの展示会となりました。

 
富山さんの日常は、アトリエで
毎日、毎日、ひたすら描き続けること。

 
重ねられた色彩

細かく刻まれた線

色と線の境界

 
一筆一筆に富山さんの気持ちの揺らぎが
刻まれています。

 
そこには感情の激しさを超えて
それを静かに見つめているもう一人の
自分がいるような気がします。

 
こちらに迫ってくるのではなく
静かに寄り添ってくるような絵画。

 
ポストカードより一回り、二回り
大きいくらいの小品が中心ですので
飾りやすいと思います。

 
ギャラリーにもどうぞ友人の家に遊びに
来たような雰囲気でゆっくりご覧いただけましたら
幸いです。






「刻」 oil on board  15.7cm x 23cm





「刻」 oil on board  15.7cm x 23cm






「韻」oil on board  15.7cm x 23cm






「韻」oil on board  14cm x 18cm






「秘」oil on board  14cm x 18cm






「まどろみの午後」oil on board  28cm x 33cm




 
紙に描かれた絵も沢山ファイルに入っています。
お好きな絵をどうぞ額に入れて。




















 

 







アトリエにて 
富山宣子さん

 

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