それぞれのアクセサリーのカタチ
4月に行いました白洲千代子さんの展示会で
ご注文戴いたアクセサリーを、お一人お一人に
お渡ししています。

 
白洲さんに一度でも会ってお話しをすると
その方の雰囲気に合わせて素敵に作って
下さるので、とても喜んで戴いています。

 
時にこちらが想像していたものをストーンと
飛び越える意外性にも満ちていて
これがオーダーの醍醐味。

やめられません(笑)




ペンダントトップのお直しを兼ねてのリフォーム。
トルコ石の美しさが一層引き立つ仕上がり。






 
展示会で気に入ってくださったブローチとお揃いでピアス。
旅に出られる前に何とかお届けできました。
旅先で活躍してくれたかしらん。。







七宝を使ったネクタイピン。
ビジネスで使いたいから、あまり派手でないものをという
ご要望に合わせました。
お揃いのカフスでびしっと決めれば、
その日のお仕事も上々!






こちらは、実は私がお願いした額絵。
2015年のパリ展示会に連れていったBook ブローチです。
あまりに好きなので、いつも見ていたいからと
額絵にしてもらいました。



 
こんな風にアレンジできるのも「飾って楽しむ」白洲さんの
アクセサリーならではの魅力です。






今までめったにイヤリングをしたことが無いという方が
このガラスのパーツに惹かれて思い切ってご注文。
耳元で小さな星が揺れて、キュートで品が良いイヤリング。
学校の先生というお仕事でも気遣い無くできると
とても喜んでいただきました。






 
そして最後に、私の注文。
まだ、耳に穴が空いていないというのに
注文してしまったピアスです。

 
このピアスが待っていると思うと矢も楯もたまらず
展示会終了後に皮膚科に走り、空けて戴きました。




このペンダントのパーツを繋いでいる
部分を見た瞬間、眼が釘付け。
この感じが素敵とばかり、ピアスをオーダー。
 
晴れて私の耳におさまる時を待つ日々で
ございます。

 
こうしてみてくると・・・
 
本当に一つ一つのアクセサリーには
身を飾るだけではない一人一人の
ストーリーがあるのだと思います。

 
自分の人生の節目を託すものだったり
心の拠り所だったり。

 
元気の無い自分を励ましてくれたり
「嬉しい」を何倍にもしてくれるものだったり。

 
時には時代を超えて人と人を繋いでくれるものになる。
 
そんなことをつらつらと思いながら
ピアスを耳にする日を夢見る私なのでした。

 
おまけ
 
イヤリングを取りに来て下さった方の
お土産の「どうぶつドーナツ」。
あまりに可愛いのでパチリ。

ほっこりいたしました。
このお茶の時間もまた楽し・・・。

 

























 
| gallerykai | 白洲千代子さん | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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