高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき〜」 vol.3




さてさて、高橋朋子さんの作品展も
いよいよ来週末に迫ってまいりました。

 
高橋さんの工房では、今もせっせと
新作が焼成中。

 
楽しみです!
 
今日は私が日頃から愛用している
高橋さんの作品をご紹介しますね。


ここのところ、大断捨離に追われ
荷物に埋もれている毎日でございますが
そんな時こそ、コーヒータイムは命!

 
本来、この器は酒器かと思いますが
金彩にうっとりしながら現実逃避中。。。






 
こちらは、「うみやまの燭台」
以前、個展にお伺いした際に目にしていた
燭台が、ずーっと頭から離れず。

 
父が亡くなった時、そうだ、父のために
燭台を作って戴こうとその当時、神楽坂で
グループ展をされていた高橋さんに、
それとなくお願いに行きました。

 
そうしたら、しっかり覚えていてくださって
作って戴いたのがこちら。

 
日本では、燭台というとクリスマスの時に
スポットライトが当たりますが、普段は
なかなか馴染みが無いもの。

 
ところが、この小さな燭台はどこにでも
持ち運び自由。気軽に蝋燭を点せます。

 
お香を焚く時でも
夏なら蚊取り線香のお供に。

 
私は毎朝、火を灯しています。



この銀彩の蓮皿は、私が初めて出会った
朋子さんの器。

 
一目ぼれでした。
 
去年の夏に、駒込の小松庵さんのギャラリーで
開いたお蕎麦とワインの会では、皆さまに
お持ち帰り戴きました。

 
このお皿に関しては、お話ししたいことが
たーくさんありますので、また別途ということで・・。

 
個展では、5寸、8寸のサイズのものが出る予定です。
 
そして、こちらはブローチですが何だと思います?

そう、ピーナッツです。
 
高橋さんは、千葉は八街に工房を構えています。
 
そして、八街といえば・・・そう!ピーナッツ!
ピーナッツラブの方にオススメします。


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我が家の玄関で私と一緒にお客様を
お迎えしているのが、この蓋物です。

高橋さん曰く、「ちょんまげ」のような
蓋に、私はぞっこんです。

 
最後に、素敵な名前がついた作品をご紹介しますね。
 
「星と森のはざまで」



 
鳥が雪の積もった木の上にとまっているといいましょうか。
北国の、夜の冬の森をイメージした作品です。
 
さあ、この度はどんな出会いがあるでしょう。
皆さまもどうぞお楽しみに!
| gallerykai | 高橋朋子さん | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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