ガラスの蚊遣り



 
6月に入り、梅雨の気配がひたひたと
肌身に感じる頃合いとなりましたが
この週末は東京は、カラリとよく晴れて
清々しい陽気でした。

 
この貴重な時を逃してはならぬとばかり
せっせと洗濯に励んでいるここ数日。

 
昨日もいつものようにパティオで
洗濯物を干していましたら・・・。

 
むむっ。
 
視界の端をちらっとよぎったあの黒い影。
 
おまけにいやな音付き。
 
そう、蚊です!
 
我が家のマンションの通路には
ぐるりとアイビーの植え込みがありますが
毎年そこにかなり生息しているとみられ
真夏になると、ちょっと外で立ち話
しようものなら、集中攻撃に遭います。

 
もう、出ましたか。
 
週末、町内の公園の花壇で土仕事をしていた相方は
十数か所刺されるという被害に遭い、ご近所で
キンカンを塗ってもらって帰ってきましたし。

 
そんなわけで、即、押し入れから出してきました。
 
蚊やりです。
 
ガラス作家毛利夏絵さん作。
 
毎年、夏には欠かせないアイテムです。
 
ガラスの透明感がなんとも美しく、
蚊取り線香の煙でむせむせしていても
清涼感で癒されます。

 
とても蚊やりとは思えないお洒落なデザイン。

蚊取り線香を焚かない時は
そのまま出しっぱなしにしていても
インテリアになります。

 
この分ですと、今年は早くから活躍しそうです。
 
毛利夏絵 蚊やり 
¥5,400.-

 
お問合せはギャラリーKAIまで
どうぞ。
| gallerykai | 毛利夏絵さん | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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