2代目



 
ギャラリーKAIも、年に数回のオープンとはいえ、
ご注文は常時戴いています。

 
時にはとっても懐かしい器のオーダーが
入ることもあります。

 
目白台にお店があった頃ですからもうかれこれ
7〜8年以上前。。

いやもっと前かもしれません。

 
器は、愛用すればするほど、割れてしまったり
欠けてしまったりして最初5客あったものが
少しずつ減っていくことも少なくありません。

 
でも大抵の場合、リピートオーダーは可能です。
 
もちろん手作りですので、年が経つと手の感覚や
使っている土、釉薬が変わっていたりするので
全く同じようにというわけにはいきませんが、
それも考えれば自然なこと。

 
それだけ長〜いお付き合いなのだと
嬉しくなります。

 
大山茂樹さんのこの呉須のボウルもそんな器の一つ。
 
元々はお皿とセットなのですが、ボウルだけ
割れてしまったとのことで、ご注文を戴きました。

 
出来上がってきた器を久しぶりに見ると
長く愛されてきた理由が分かるような気がします。

 
絵柄はポップだけど懐が深いといいましょうか。
 
こちらのどんな要求も受けてくれる心強い
食卓の味方。

 
しかも、耐熱というのだからニクイ!
 
その使用価値たるや俄然広がります。
 
使ってくださっている方にも可愛いご家族が
増えたとのこと。

 
この2代目たち、きっと活躍してくれるに
違いありません!




| gallerykai | 大山茂樹さん&智子さん | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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