お香立て




先日ブログでもご紹介していましたガラスの香立て30個を
納品いたしました。


記念品用ということで、お箱にお入れしましたが、
今回は特別に桐箱を箱屋さんに別途発注。

通常の紙製より堅牢ですから、繊細なガラス作品でも
安心です。

それに・・・・

一つ一つ香立てを薄葉紙で包み、その上から和紙を巻いて
桐箱へ納めるという作業が、新鮮に感じられました。

和紙も知人から分けて戴いた因州和紙。

桐箱と白い和紙の組み合わせは
清々しく思わずため息が漏れます。

この包装文化は、日本独特で
海外に行くとよりそれを感じます。

そこに籠める日本人の魂のようなものを。

大切に
丁寧に

ちょっとした贈り物でも、
古来より、神様へ献上するお品物という
精神がどこかしら、私たちの中に流れているのかも
しれません。

そんなことを思いながら、あっという間に30個の
包装が終了しました。

実は、この作業、いつもはもくもくと独りで行うのですが、
羽鳥さんが30個全て搬入して下さったので、
なし崩し的に!?二人でしこしこパッキング。

突発的家内制手工業チームが編成されたのでした。

こういう作業は、仲間とやると楽しいですね〜。

それに、羽鳥さんは、作品廻りのこと。。。つまり
ご自分のプロフィールのカードをはじめ、作品の
包み方、プレゼント包装、また作品を大量に送る時の
パッキング方法などなど、とてもセンスのある方で

去年個展をさせて戴いた時など、
大いに刺激を戴き勉強させてもらっていましたから

今回も初心に帰ったような気持ちにさせて
戴きました。


感謝を込めて。





 
| gallerykai | 羽鳥景子さん | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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