ガラスで涼を
ここ数日、東京は日が暮れても一向に
気温が下がらず湿度は上がりさながら
蒸し風呂のようです。

こういううだっとする時は、とにかく
どこからでも涼を取りたい。




我が家の夏の定番は毛利さんの蚊遣り。

今年は例年に比べて蚊が少ないようで
蚊取り線香を焚いたのは1回きりです
が、部屋に置いておくだけで、ちょっと
洒落た夏の風物詩となります。

先日、マントンの海辺で拾った石は
同じく毛利さんの「Candy」シリーズの
大皿に入れると、思い出とともにあの
地中海の煌めく光が甦る。

ああ、この色ガラスのつぶつぶは、
海で弾けていた波のつぶ。

暑い暑いといっても、夜は虫の声が
聴こえ始めましたね。

もう少し、もう少し。

そのうち夏の名残を探す季節がやって
きます。




| gallerykai | 毛利夏絵さん | 18:26 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
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