ブリな一日
ここのところ、珍しく外の仕事が重なって、なかなか刺激的な毎日でした。
面白かったのは「ブリ」をテーマにした10品のスタイリング。
「ブリ」というと、我が家では「てり焼き」か、塩、胡椒でシンプルに
焼くか、「ブリ大根」。お正月のお雑煮でも欠かせない食材なのですが、
その「ブリ」をもっとヴァリエーション豊かに楽しもうというものです。

一度に「ブリ」が10品出てきたら、いくら好きな方でも、ちと、ひくなあ〜と思われる方も多いのではないでしょうか。
臭いが鼻につきそうとか、飽きるとか・・・。

ところが!!試食させて戴いたらどれもこれも美味しいこと。

和・洋・中のヴァリエーションで、おやおや、するするとお腹におさまってしまうのです。
一日「ブリ」な日を過ごしたにもかかわらず、翌日には、作って食べさせてあげたいなあと思うお味です。
先生は、料理研究家の田口成子さん。「栄養と料理」の2月号に掲載予定。ああ、早くレシピが欲しいぃ〜!





これは、おすそ分けしてくださった「ぺちゃ豆」。
テーブルにさりげなく置かれていた土鍋が気になってしょうがなかったのですが、この煮豆が入っていたのでした。
20年来、お豆を炊く時専用の、先生ご愛用の土鍋なのだそうです。
「お豆を炊く香りが部屋に漂っているだけで、幸せなのよ。」
とおっしゃっていたお話がとても印象的でした。


ps:ちなみに現在発売されている「栄養と料理」12月号の「スープ特集」
   のスタイリングもしました。見覚えのある器も多いかと思いますよ〜!


| gallerykai | くらし | 00:49 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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鍋うんちく1
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| 鍋ガイドブック | 2006/12/10 5:06 AM |