日本の包種茶
12日の日曜日。日本茶インストラクターの込山江美子さんによる
「茶話茶」第2回がギャラリーKAIにて開催されました。

本日のお題は、「秋摘みの包種茶」を楽しもうというもの。





まずは、京都の宇治茶でウエルカム・ティー。
一口戴いた瞬間、お茶のすべての旨み成分が口の中に
うわ〜っと広がってゆくような感じです。
後で、生の葉を齧ってみたのですが、本当にお抹茶のような
コクのある深い味がしました。



そして、いよいよ「包種茶」の登場。
包種茶というと、台湾の「文山包種茶」が有名ですが、日本でも
作っている茶農家さんが埼玉県の入間市にいらっしゃるんですね。

茶摘が大好きという込山さん、秋のお茶が出来たという声を聞くや否や
お茶摘みに行ってきたそうです。茶が摘まれてから、
飲めるお茶になるまでの行程を、写真を交えながら実地体験レポートしてくださいました。

台湾茶と違って、普通、日本茶では、香りが付いてしまうとお茶とは認められないため、今回のこのお茶も、長いこと、省みられずにねむっていたのですが、そこに光を当て、独自に研究して日本の「包種茶」が完成したそうです。





緑茶に近い、すっきりとした味わいで、一煎目は、香りを、二煎目以降は、
味を楽しみます。





参加した皆さんも、美味しい、美味しいと盃を重ねておりました。

初めて会った人同士も、こうやってお茶を一緒に飲めば、すぐに
輪が出来てゆくのですね〜。

次回の茶話茶は12月16日(土)の予定です。
詳細決まりましたら、またご紹介します。





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