高橋朋子 陶展 緋の暁 開催中です
高橋朋子 陶展 「緋の暁〜あけのあかつき〜」
 
18日から高橋朋子さんの個展が始まりました。
 
本日は作品をご紹介してゆきます。
 
まずは、今回の個展のテーマである赤絵の作品、
「暁」のシリーズから。




「暁の盌」



「暁のぐい呑み」




「暁の湯呑み」



「蒼掌」




「蒼掌盌」と「蒼掌ふたもの」




「蒼掌ぐい呑み」




「蒼掌フリーカップ、ぐい呑み」



「蒼掌ふたもの



「銀月」




「銀月のふたもの」



「銀月のぐい呑み」




「銀彩蓮皿」





「うみやまの燭台」





「prism めし碗」



「prism フリーカップ」「prism 平鉢」



「prism そば猪口」



「うみやまのアクセサリー」


初日、2日目は、高橋朋子さんが在廊してくださいました。



 
高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」
11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時
HPの個展ページはこちらから
 
★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ





 
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき〜」 vol.3




さてさて、高橋朋子さんの作品展も
いよいよ来週末に迫ってまいりました。

 
高橋さんの工房では、今もせっせと
新作が焼成中。

 
楽しみです!
 
今日は私が日頃から愛用している
高橋さんの作品をご紹介しますね。


ここのところ、大断捨離に追われ
荷物に埋もれている毎日でございますが
そんな時こそ、コーヒータイムは命!

 
本来、この器は酒器かと思いますが
金彩にうっとりしながら現実逃避中。。。






 
こちらは、「うみやまの燭台」
以前、個展にお伺いした際に目にしていた
燭台が、ずーっと頭から離れず。

 
父が亡くなった時、そうだ、父のために
燭台を作って戴こうとその当時、神楽坂で
グループ展をされていた高橋さんに、
それとなくお願いに行きました。

 
そうしたら、しっかり覚えていてくださって
作って戴いたのがこちら。

 
日本では、燭台というとクリスマスの時に
スポットライトが当たりますが、普段は
なかなか馴染みが無いもの。

 
ところが、この小さな燭台はどこにでも
持ち運び自由。気軽に蝋燭を点せます。

 
お香を焚く時でも
夏なら蚊取り線香のお供に。

 
私は毎朝、火を灯しています。



この銀彩の蓮皿は、私が初めて出会った
朋子さんの器。

 
一目ぼれでした。
 
去年の夏に、駒込の小松庵さんのギャラリーで
開いたお蕎麦とワインの会では、皆さまに
お持ち帰り戴きました。

 
このお皿に関しては、お話ししたいことが
たーくさんありますので、また別途ということで・・。

 
個展では、5寸、8寸のサイズのものが出る予定です。
 
そして、こちらはブローチですが何だと思います?

そう、ピーナッツです。
 
高橋さんは、千葉は八街に工房を構えています。
 
そして、八街といえば・・・そう!ピーナッツ!
ピーナッツラブの方にオススメします。


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我が家の玄関で私と一緒にお客様を
お迎えしているのが、この蓋物です。

高橋さん曰く、「ちょんまげ」のような
蓋に、私はぞっこんです。

 
最後に、素敵な名前がついた作品をご紹介しますね。
 
「星と森のはざまで」



 
鳥が雪の積もった木の上にとまっているといいましょうか。
北国の、夜の冬の森をイメージした作品です。
 
さあ、この度はどんな出会いがあるでしょう。
皆さまもどうぞお楽しみに!
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高橋朋子 陶展 「緋の暁 〜あけのあかつき」




<高橋朋子 陶展 緋の暁 〜あけのあかつき〜>

 
「大地から湧き上がってくる力のようなものを
感じるんです」

 
高橋朋子さんの口から出た言葉を聴いた時
私は、それまで懐に抱いていた疑問符が
すっと消えたように感じました。

 
北海道で生まれた朋子さんが、作陶を学ぶ
土地として、気候も風土も全く異なる沖縄を選んだのは
自然の力を最も素直に受け取れる
場所として当たり前に行き着いた
のだろうと思います。

 
果ての無い空や海
 
畑の畦道から立ち上ってくる
草の青い吐息

 
雪が降り積もった森から飛び立つ
鳥の影

 
今まで出会ってきた沢山の風景や
書物

 
そして、大切な人たち
 
自分の中に積み上げてきたものを
ひとつひとつ、昇華しながら
丁寧に繊細に作品へ映しこんでゆく。

 
今、工房を構える千葉の八街において
その地道な作業は毎日続いています。

 
おいおい、彼女の口からこぼれる言葉の
誌的な断片には、自分を取り巻く全てのものへの
いとおしさと尊敬の眼差しが込められているのかも
しれません。

 
「星と森のはざまで」
 
「minamo」
 
「うみやまの燭台」
 
「蒼掌aode酒器」・・・
 
そして
 
「緋の暁 〜あけのあかつき」
 
この「緋」は、夜の深い闇が、しらじらと
明けてこようかという頃合いの緋色。

 
そこに金と銀の箔を組み合わせ、
どこか遠い異国を思わせる朋子さんらしい
感性の作品が生まれました。

 
今回は、この赤絵の新作に加え、ろうそく立てや
アクセサリー、普段使いのものなど多彩な作品が揃います。

 
寒い季節に心引き立つ器たちです。

どうぞお楽しみに。

 
高橋朋子 陶展 緋の暁 あけのあかつき
 
2017年11月18日(土)〜11月26日(日)
12時から18時  会期中無休
場所:ギャラリーKAI
 
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