うつわ と 暮らし Gallery KAI
こんにちは!ギャラリーKAIです。
陶器、磁器、ガラスのうつわなどを扱っています。
2008年末まで東京は文京区目白台で営業しておりました。
この度、豊島区の自宅でギャラリーを再開しました。
どうぞよろしく!
陶器、磁器、ガラスのうつわなどを扱っています。
2008年末まで東京は文京区目白台で営業しておりました。
この度、豊島区の自宅でギャラリーを再開しました。
どうぞよろしく!
2008.06.05 Thursday
肩にかける・・・チェロ!?
5月30日からスタートした「目白バ・ロック音楽祭」。
今年も是非何か聴きに行きたいと思っていた私は2日、友人を誘って行ってまいりました。
「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる無伴奏チェロ組曲4,5,6番」。
「話題の肩にかけるチェロによるバッハ」という副題付き。
「肩にかけるチェロ」ーなんだかピンときませんでしたが、正直申せばこのコンサートを選んだ理由は演目というより会場に惹かれたのですね。
「日本聖書神学校」・・。ああ、なんとも魅惑的な響きではありませんか!
ワタクシ的には、普段人が寄り集う教会よりもっとヒソヤカで・・普段は
とても入ってはいけないような聖櫃・・・いや静謐な場に足を踏み入れてしまうよーな興奮にちょっとワクワクしたのです。

下落合の住宅街に静かに佇んでいます。

あいにくの曇り空でしたが、白い壁面が丁寧に植えられた草木によく映えて
モダンながらあたたかみのある建物でした。

あーあ、友達同士でこんな長屋に住めたらいいなあ・・なぞと不埒なことをつい考えてしまう私です。
日本聖書神学校・礼拝堂(150席)
「メイヤー館」の記憶を受け継ぐ、目白の地に根付く神学校のチャペル
1913年に移設された日本福音教会本部を元に1946年開校した日本基督教団神学校の礼拝堂。
1920年建設された「メイヤー館」の名で親しまれた旧礼拝堂を移設した跡地に本年3月新設る
以上「目白バ・ロック音楽祭」HPより抜粋。
で、コンサートは・・素晴らしかったのです。
演奏が終わった頃には自分が「場所」でこのコンサートを選んだことなんか全く忘れ去っておりました。
演奏した方はディミトリー・バディアロフ氏。
卓越したヴァイオリン奏者でもありヴァイオリン製作者でもある彼が
これまで完全に忘れ去られていたヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(肩掛けチェロ)と呼ばれる肩に乗せて弾く小さなチェロを自ら製作して復活させたそうです。
バッハの時代には村人たちがよくこの小さなチェロを演奏していたそうでその様子がイタリアやフランス絵画の中でよく描かれていたのだとか。
きっとその時代の人々は、皆で集い唄い踊って、お互いの一日の労働を讃え、友情や恋を謳歌し出会いや別れを音楽に重ねて人生の一瞬一瞬を
全うしていたのではないだろうか。時には敬虔に時にはちょっと野蛮に・・・。
ディミトリーさんの演奏からは重層的な音の陰影や深みとともに
そんな想像の世界に遊ばせてくれるほど躍動感に溢れ、バッハの時代のエネルギーを感じさせてくれたのでした。
会場のロビーではヴァイオリン製作工房で撮影された写真や製作工程のイラストも展示され、そのあまりの繊細な美しさを目にすると、生活全てが今日のディミトリーさんの演奏につながっていることを実感いたしました。
演奏後のディミトリーさん。

奥様は日本人の方でとても気さくにお話してくださって感激!こんな風に演奏者と直接交流できるのは小さな会場ならではの贅沢で、この音楽祭の素晴らしいところです。
残念ながらディミトリーさんの演奏会は4日の目白聖公会で終了しましたが
来年もぜひ・・・!目白でお待ちしております♪
さて、明日は東京カテドラル聖マリア大聖堂でバッハの目白バ・ロック音楽祭祝祭合唱団、結成記念コンサートが行われます。
私は今度は行商人でございます。「音の小鉢2008」を販売しに行く予定です。
会場で皆様にお会いできますことを楽しみに・・・。
今年も是非何か聴きに行きたいと思っていた私は2日、友人を誘って行ってまいりました。
「ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる無伴奏チェロ組曲4,5,6番」。
「話題の肩にかけるチェロによるバッハ」という副題付き。
「肩にかけるチェロ」ーなんだかピンときませんでしたが、正直申せばこのコンサートを選んだ理由は演目というより会場に惹かれたのですね。
「日本聖書神学校」・・。ああ、なんとも魅惑的な響きではありませんか!
ワタクシ的には、普段人が寄り集う教会よりもっとヒソヤカで・・普段は
とても入ってはいけないような聖櫃・・・いや静謐な場に足を踏み入れてしまうよーな興奮にちょっとワクワクしたのです。

下落合の住宅街に静かに佇んでいます。

あいにくの曇り空でしたが、白い壁面が丁寧に植えられた草木によく映えて
モダンながらあたたかみのある建物でした。

あーあ、友達同士でこんな長屋に住めたらいいなあ・・なぞと不埒なことをつい考えてしまう私です。
日本聖書神学校・礼拝堂(150席)
「メイヤー館」の記憶を受け継ぐ、目白の地に根付く神学校のチャペル
1913年に移設された日本福音教会本部を元に1946年開校した日本基督教団神学校の礼拝堂。
1920年建設された「メイヤー館」の名で親しまれた旧礼拝堂を移設した跡地に本年3月新設る
以上「目白バ・ロック音楽祭」HPより抜粋。
で、コンサートは・・素晴らしかったのです。
演奏が終わった頃には自分が「場所」でこのコンサートを選んだことなんか全く忘れ去っておりました。
演奏した方はディミトリー・バディアロフ氏。
卓越したヴァイオリン奏者でもありヴァイオリン製作者でもある彼が
これまで完全に忘れ去られていたヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(肩掛けチェロ)と呼ばれる肩に乗せて弾く小さなチェロを自ら製作して復活させたそうです。
バッハの時代には村人たちがよくこの小さなチェロを演奏していたそうでその様子がイタリアやフランス絵画の中でよく描かれていたのだとか。
きっとその時代の人々は、皆で集い唄い踊って、お互いの一日の労働を讃え、友情や恋を謳歌し出会いや別れを音楽に重ねて人生の一瞬一瞬を
全うしていたのではないだろうか。時には敬虔に時にはちょっと野蛮に・・・。
ディミトリーさんの演奏からは重層的な音の陰影や深みとともに
そんな想像の世界に遊ばせてくれるほど躍動感に溢れ、バッハの時代のエネルギーを感じさせてくれたのでした。
会場のロビーではヴァイオリン製作工房で撮影された写真や製作工程のイラストも展示され、そのあまりの繊細な美しさを目にすると、生活全てが今日のディミトリーさんの演奏につながっていることを実感いたしました。
演奏後のディミトリーさん。

奥様は日本人の方でとても気さくにお話してくださって感激!こんな風に演奏者と直接交流できるのは小さな会場ならではの贅沢で、この音楽祭の素晴らしいところです。
残念ながらディミトリーさんの演奏会は4日の目白聖公会で終了しましたが
来年もぜひ・・・!目白でお待ちしております♪
さて、明日は東京カテドラル聖マリア大聖堂でバッハの目白バ・ロック音楽祭祝祭合唱団、結成記念コンサートが行われます。
私は今度は行商人でございます。「音の小鉢2008」を販売しに行く予定です。
会場で皆様にお会いできますことを楽しみに・・・。
2007.06.07 Thursday
6月に入って
ここのところ、すっかりバタバタしてしまい、かなり事後報告気味で
恐縮でございますが、今月に入ってからの活動レポートを致します。

6月1日から、「目白バ・ロック音楽祭」が始まりました。
初日は、お店の近くにある「東京カテドラル聖マリア大聖堂」にて
濱田芳通・指揮 アントネッロ&ラ・ヴォーチェ・オルフィカによる
モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの夕べの祈り」が演奏されました。

大聖堂は、ただ今改築中。
こうしてみると、最先端を行く現代建築の様相を呈していますね〜。
この日は、「音の小鉢2007」を抱えて馳せ参じました。

今年の絵柄は、「リュート」
会場の入り口のところで、販売。
去年の「チェンバロ」を買った方が
「今年も楽しみにしてたの〜!」と言って下さったのが嬉しくて
来た甲斐があったと思いました。
今晩もおかげさまにてご好評。
サンプルで去年の「チェンバロ」ヴァージョンも置いていたら
今年とお揃いで欲しい〜という方が多く、武田さんに急遽制作数を
増やして戴きましたが、それももう完売。
2006年版が欲しい方は、来年是非!
翌2日は、目白駅から徒歩で5分くらいのところにある「目白聖公会」にて
「目白のみの市」が開催されました。
お天気にも恵まれ、なかなか盛況でした。

今年は、市を盛り上げてくれる助っ人も登場。
まずは、大道芸の「バカビー姉妹。」
先日KAIを訪ねてくれた「まっちゃん」

クラシックギターの「テルイショウ」さんの演奏は、
皆さん聞き惚れてました。

ジャズギターデュオの「ハム★ズ」。

市は、骨董、お花、アート、アンティーク、布、和食器、カフェなど
内容も充実。

いつもKAIに来てくださる方も遊びに来て下さってうれしかったです。
時間が午後3時までと早仕舞いでしたので、 来年からはもう少し終了時間を伸ばせれば良いな。
恐縮でございますが、今月に入ってからの活動レポートを致します。

6月1日から、「目白バ・ロック音楽祭」が始まりました。
初日は、お店の近くにある「東京カテドラル聖マリア大聖堂」にて
濱田芳通・指揮 アントネッロ&ラ・ヴォーチェ・オルフィカによる
モンテヴェルディ作曲「聖母マリアの夕べの祈り」が演奏されました。

大聖堂は、ただ今改築中。
こうしてみると、最先端を行く現代建築の様相を呈していますね〜。
この日は、「音の小鉢2007」を抱えて馳せ参じました。

今年の絵柄は、「リュート」
会場の入り口のところで、販売。
去年の「チェンバロ」を買った方が
「今年も楽しみにしてたの〜!」と言って下さったのが嬉しくて
来た甲斐があったと思いました。
今晩もおかげさまにてご好評。
サンプルで去年の「チェンバロ」ヴァージョンも置いていたら
今年とお揃いで欲しい〜という方が多く、武田さんに急遽制作数を
増やして戴きましたが、それももう完売。
2006年版が欲しい方は、来年是非!
翌2日は、目白駅から徒歩で5分くらいのところにある「目白聖公会」にて
「目白のみの市」が開催されました。
お天気にも恵まれ、なかなか盛況でした。

今年は、市を盛り上げてくれる助っ人も登場。
まずは、大道芸の「バカビー姉妹。」
先日KAIを訪ねてくれた「まっちゃん」

クラシックギターの「テルイショウ」さんの演奏は、
皆さん聞き惚れてました。

ジャズギターデュオの「ハム★ズ」。

市は、骨董、お花、アート、アンティーク、布、和食器、カフェなど
内容も充実。

いつもKAIに来てくださる方も遊びに来て下さってうれしかったです。
時間が午後3時までと早仕舞いでしたので、 来年からはもう少し終了時間を伸ばせれば良いな。
2007.05.30 Wednesday
もうすぐのみの市
今週の土曜日、目白の聖公会にて「目白のみの市」が行われます。
目白界隈のギャラリー、お店、カフェが一同に会し、骨董、和食器、アクセサリーから絵本、アート、お花まで目白ならではの品揃えでフリーマーケットを開催します。
ちらしや、ポスター、ギャラリーマップなど、準備も佳境に入ってまいりました。
今回は、音楽のミニライヴや大道芸のパフォーマンスもあります。
とーっても楽しみ!
お祭りなんだから来てくださる方も、お迎えする側も皆で大いに楽しまないとね!
今日は、ギターの弾き語りで演奏してくださることになっている「まっちゃん」がKAIを訪ねてくれました。

今は、主に駅前などで演奏活動をしていて、目白駅前でも第一金曜日、7時から9時頃まで弾き語りをされているそうなので、聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
当日は、11時50分ごろから演奏予定。
皆さんもどうぞお楽しみに。
まっちゃんのHPはこちらからどうぞ。
目白界隈のギャラリー、お店、カフェが一同に会し、骨董、和食器、アクセサリーから絵本、アート、お花まで目白ならではの品揃えでフリーマーケットを開催します。
ちらしや、ポスター、ギャラリーマップなど、準備も佳境に入ってまいりました。
今回は、音楽のミニライヴや大道芸のパフォーマンスもあります。
とーっても楽しみ!
お祭りなんだから来てくださる方も、お迎えする側も皆で大いに楽しまないとね!
今日は、ギターの弾き語りで演奏してくださることになっている「まっちゃん」がKAIを訪ねてくれました。

今は、主に駅前などで演奏活動をしていて、目白駅前でも第一金曜日、7時から9時頃まで弾き語りをされているそうなので、聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
当日は、11時50分ごろから演奏予定。
皆さんもどうぞお楽しみに。
まっちゃんのHPはこちらからどうぞ。
2007.04.25 Wednesday
目白にて
昨日は、目白駅近くにあるアンティーク着物のお店「LUNCO」さんへ。
「LUNCO」さんとKAIが6月2日に目白聖公会で開催される「のみの市」の担当になったので、教会へご挨拶に伺いがてら、打ち合わせをしました。

今回の「のみの市」は、目白界隈から池袋方面までのギャラリー、お店、カフェが一同に集まって行うフリーマーケット。骨董、アンティーク、和洋食器、着物、布、アート、絵本、花etc...いろいろ出品されます。コーヒーを飲みながらお菓子をつまめるカフェコーナーも設けますのでのんびり楽しめますよ。
そうそう!今年は大道芸や、音楽ミニライヴも計画中。
折りしもバ・ロック音楽祭もスタートして2日目なので、オープニングみたいな雰囲気で賑やかに出来ればいいなあ!
このような役目を仰せつかると、普段はなかなか伺えないお店に足を運ぶことが出来るので、面白いですね〜。布好きな私としては、「LUNCO」さんの空間は、いろいろそそられてしょうがありません!

あっ!こんなものを発見。

実は・・・我が家にもいます。
本邦初公開。

これは、もう随分前に京都の骨董屋で見つけました。
このこっくりとしたブルーの色とほんの3cm程の小ささに惹かれてすっと手が伸びたら、店の老主人が、
「モノはねえ、自分を大切にしてくれる人が分かるんですよ。」
と声を掛けてくれたのです。
そんなモノとの出会いが不思議で嬉しくて、この京都の旅での
一番の思い出の品となりました。
それからというもの、この言葉とともにこの「青猫」を大切にしてきたのに・・・。
ごめんね。引っ越してきてから、ずっと箪笥にしまったままだった。
反省します。
「LUNCO」さんとこの「黒猫」が私を促してくれたのかもしれないね。
そういうわけで、今日からまた以前のように、毎日顔を拝めるところに
置いておくことにしました。
この日は、ただ、「のみの市」の打ち合わせに目白に来ただけだったのに
いろいろ収穫が多かった。
教会の優しい牧師さんともお会いできたし、偶然いらした「LUNCO」さんのお客様やお友達の方ともいろいろお話できたのも刺激的でした。
お店ってただ、モノを商うだけでなく、人と人との出会いを作っていくものなんだということを改めて実感。
ギャラリーKAIもこうでなくっちゃね〜。
「LUNCO」さんとKAIが6月2日に目白聖公会で開催される「のみの市」の担当になったので、教会へご挨拶に伺いがてら、打ち合わせをしました。

今回の「のみの市」は、目白界隈から池袋方面までのギャラリー、お店、カフェが一同に集まって行うフリーマーケット。骨董、アンティーク、和洋食器、着物、布、アート、絵本、花etc...いろいろ出品されます。コーヒーを飲みながらお菓子をつまめるカフェコーナーも設けますのでのんびり楽しめますよ。
そうそう!今年は大道芸や、音楽ミニライヴも計画中。
折りしもバ・ロック音楽祭もスタートして2日目なので、オープニングみたいな雰囲気で賑やかに出来ればいいなあ!
このような役目を仰せつかると、普段はなかなか伺えないお店に足を運ぶことが出来るので、面白いですね〜。布好きな私としては、「LUNCO」さんの空間は、いろいろそそられてしょうがありません!

あっ!こんなものを発見。

実は・・・我が家にもいます。
本邦初公開。

これは、もう随分前に京都の骨董屋で見つけました。
このこっくりとしたブルーの色とほんの3cm程の小ささに惹かれてすっと手が伸びたら、店の老主人が、
「モノはねえ、自分を大切にしてくれる人が分かるんですよ。」
と声を掛けてくれたのです。
そんなモノとの出会いが不思議で嬉しくて、この京都の旅での
一番の思い出の品となりました。
それからというもの、この言葉とともにこの「青猫」を大切にしてきたのに・・・。
ごめんね。引っ越してきてから、ずっと箪笥にしまったままだった。
反省します。
「LUNCO」さんとこの「黒猫」が私を促してくれたのかもしれないね。
そういうわけで、今日からまた以前のように、毎日顔を拝めるところに
置いておくことにしました。
この日は、ただ、「のみの市」の打ち合わせに目白に来ただけだったのに
いろいろ収穫が多かった。
教会の優しい牧師さんともお会いできたし、偶然いらした「LUNCO」さんのお客様やお友達の方ともいろいろお話できたのも刺激的でした。
お店ってただ、モノを商うだけでなく、人と人との出会いを作っていくものなんだということを改めて実感。
ギャラリーKAIもこうでなくっちゃね〜。
2007.04.21 Saturday
バ・ロック音楽祭企画進行中。
昨日は、「目白バ・ロック音楽祭」のミーティングがありました。
いつもは、コンサート会場の一つでもある聖公会さんのご好意で
ホールを使わせて戴いているのですが、昨晩は、お葬式が入り急遽
目白けやき倶楽部のお仲間でもある「花よろず」さんに場所を
変更。実行委員を中心とした有志の集合体なので、毎回新しいお顔も
あり、なかなか刺激的で面白い集まりとなっています。
といっても、私の苦手な!発言もしなきゃならないので、ちょっとドキドキ
なのですが。
ミーティングを重ねてゆくにつれ、お互いにそれぞれのキャラクターが見えてきて
全体的に親密感が出てきたみたい。
場所も狭かったから、人と人との距離が短かったのもナイス!です。
なかなかいい感じに盛り上がりました。
さて、昨日のミーティングの特筆すべき進行中トピックは、
「目白マップ」!
これが、ほんとにすぐれものなんです。一瞬にして、マップが開いたり閉じたりするんですから!
これは、「三浦式」という折り方で、人工衛星の太陽電池の技術とやらにも使われている
らしい。なんだか手品みたいで感動してしまった。
目白散策には力強い助っ人になりますねえ。
折りたためば手のひらサイズで持ち運び楽ちん。音楽祭が終わっても、通年使えます。
ギャラリーKAIも写真付きで載りますので、どうぞお楽しみにね!
それから、もう一つは「チョコレボ」。何だと思います?これは、「チョコレート・レボルーション」
の略。チョコレートの原料であるカカオの生産現場では、かなり悲惨な労働を強いられている
子供たちがたくさんいることから、この現状を変えるべく、正しい方法で安全に作られた
「人と地球にやさしいチョコ」を広めようという運動です。
詳しくはこちらのホームページでどうぞ。
今年のバレンタインデーに目白のとある場所でイベントをやったことから、バロック音楽祭でも
何かコラボできないかというこれまた刺激的な試みが進行中なのです。
いろいろお味見させて頂きましたが、どれも美味しくて、パッケージも
とってもお洒落。
KAIの「音の小鉢」とチョコレートの詰め合わせなんて素敵・・!とつい、
いろいろ妄想は膨らんでしまうのでした。
音楽祭まであと1ヶ月半。火曜日の朝日新聞の夕刊にも取り上げられ、だんだん熱が高まってきました!
いつもは、コンサート会場の一つでもある聖公会さんのご好意で
ホールを使わせて戴いているのですが、昨晩は、お葬式が入り急遽
目白けやき倶楽部のお仲間でもある「花よろず」さんに場所を
変更。実行委員を中心とした有志の集合体なので、毎回新しいお顔も
あり、なかなか刺激的で面白い集まりとなっています。
といっても、私の苦手な!発言もしなきゃならないので、ちょっとドキドキ
なのですが。
ミーティングを重ねてゆくにつれ、お互いにそれぞれのキャラクターが見えてきて
全体的に親密感が出てきたみたい。
場所も狭かったから、人と人との距離が短かったのもナイス!です。
なかなかいい感じに盛り上がりました。
さて、昨日のミーティングの特筆すべき進行中トピックは、
「目白マップ」!
これが、ほんとにすぐれものなんです。一瞬にして、マップが開いたり閉じたりするんですから!
これは、「三浦式」という折り方で、人工衛星の太陽電池の技術とやらにも使われている
らしい。なんだか手品みたいで感動してしまった。
目白散策には力強い助っ人になりますねえ。
折りたためば手のひらサイズで持ち運び楽ちん。音楽祭が終わっても、通年使えます。
ギャラリーKAIも写真付きで載りますので、どうぞお楽しみにね!
それから、もう一つは「チョコレボ」。何だと思います?これは、「チョコレート・レボルーション」
の略。チョコレートの原料であるカカオの生産現場では、かなり悲惨な労働を強いられている
子供たちがたくさんいることから、この現状を変えるべく、正しい方法で安全に作られた
「人と地球にやさしいチョコ」を広めようという運動です。
詳しくはこちらのホームページでどうぞ。
今年のバレンタインデーに目白のとある場所でイベントをやったことから、バロック音楽祭でも
何かコラボできないかというこれまた刺激的な試みが進行中なのです。
いろいろお味見させて頂きましたが、どれも美味しくて、パッケージも
とってもお洒落。
KAIの「音の小鉢」とチョコレートの詰め合わせなんて素敵・・!とつい、
いろいろ妄想は膨らんでしまうのでした。
音楽祭まであと1ヶ月半。火曜日の朝日新聞の夕刊にも取り上げられ、だんだん熱が高まってきました!
2006.06.17 Saturday
今日は今日で・・・
個展の前日。
今日もいろいろありました。
まずは、突然NHKから取材の話があり、ばたばたと
撮影。
日曜の夜の番組で「芸術劇場」というのがありますが、
目白バ・ロック音楽祭が紹介されることになり、
例の「音の小鉢♪」も出ることになりました。
ほんの数秒間かと思いますが、「芸術劇場」は
好きな番組でもあるので、嬉しいです。
7月2日(日)の夜10時から。
良かったらご覧になってみてくださいね。
さて、音楽祭関連で、目白の建築を歩いてめぐろうという
企画があるのですが、今日は、雑司が谷から目白台のコースの日でした。
ギャラリーKAIもコースに入っており、今日はその参加者の方々10名が
ご来店。予想以上に人数が多く、あまりゆっくりして戴けなかったのが
残念でしたが、参加者の中のお一人が、バ・ロック音楽祭の実行委員と
親しくしていらっしゃるらしく、初めてお会いした気がしないほど
打ち解けてお話できました。こうやって、ゆっくり、ゆったりご縁て
出来ていくのでしょうねえ。
そして、夜はカテドラルでのコンサート。
本日は「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」による聖母マリアの生涯を
芝居仕立ての演出を取り混ぜながらの演奏。
その美しい響きはまさに天から与えられた我々への贈り物!!
本当に素晴らしいハーモニーでした。
キリスト教徒であるとか、ないとか全く関係の無い世界。
日本では、楽器演奏のあるコンサートに人が集まる傾向があるらしいですが、是非、アカペラ音楽も機会がありましたら、聴いてみると世界が開けるかもしれません。
「音の小鉢♪」、本日も好評でした。
いよいよ明日は、武田さん、近藤さんもお見えになって「美味しいお茶の時間」が始まります。ぜひ、皆様、遊びにいらしてくださいねー。
本日の一枚は、NHKの方から戴いた「ななみちゃんボールペン」

今日もいろいろありました。
まずは、突然NHKから取材の話があり、ばたばたと
撮影。
日曜の夜の番組で「芸術劇場」というのがありますが、
目白バ・ロック音楽祭が紹介されることになり、
例の「音の小鉢♪」も出ることになりました。
ほんの数秒間かと思いますが、「芸術劇場」は
好きな番組でもあるので、嬉しいです。
7月2日(日)の夜10時から。
良かったらご覧になってみてくださいね。
さて、音楽祭関連で、目白の建築を歩いてめぐろうという
企画があるのですが、今日は、雑司が谷から目白台のコースの日でした。
ギャラリーKAIもコースに入っており、今日はその参加者の方々10名が
ご来店。予想以上に人数が多く、あまりゆっくりして戴けなかったのが
残念でしたが、参加者の中のお一人が、バ・ロック音楽祭の実行委員と
親しくしていらっしゃるらしく、初めてお会いした気がしないほど
打ち解けてお話できました。こうやって、ゆっくり、ゆったりご縁て
出来ていくのでしょうねえ。
そして、夜はカテドラルでのコンサート。
本日は「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」による聖母マリアの生涯を
芝居仕立ての演出を取り混ぜながらの演奏。
その美しい響きはまさに天から与えられた我々への贈り物!!
本当に素晴らしいハーモニーでした。
キリスト教徒であるとか、ないとか全く関係の無い世界。
日本では、楽器演奏のあるコンサートに人が集まる傾向があるらしいですが、是非、アカペラ音楽も機会がありましたら、聴いてみると世界が開けるかもしれません。
「音の小鉢♪」、本日も好評でした。
いよいよ明日は、武田さん、近藤さんもお見えになって「美味しいお茶の時間」が始まります。ぜひ、皆様、遊びにいらしてくださいねー。
本日の一枚は、NHKの方から戴いた「ななみちゃんボールペン」

2006.06.11 Sunday
ミニ・コンサートやりました。
10日土曜日、ギャラリーKAIにてアカペラのミニコンサートを
行いました。
いつものセンターテーブルを移動させて、真ん中を客席スペースに。

おおっ、こうやってみると結構広いなーなんて自分で感心したりして。
演奏して下さるのは、女性3人によるア・カペラアンサンブルグループの
「CAPPELATTE(カペラッテ)」さん。
1時間くらい前に入ってくださり、いろいろ照明の調整や立ち位置などを確認。
そうか〜。スポットライトも重要ですものね。

この構図、実は今日のミニコンサートに駆けつけてくださったメジログ主催Yさんのリクエストによるもの。まねっこして撮らせて戴きました。
これは、「音叉」というチューニング用の器具です。
いままでもお三方が演奏中に手に持っているのを見て「何かな〜」と思っていました。なるほど。
この日のお客様は全部で8名。
ちょうど良い具合でした。
コンサートは、30分くらい。
中世ヨーロッパの教会音楽からはじまり、私たちにも馴染みのある「アメイジング・グレイス」なども取り交ぜて、アンコールは、「ふるさと」でした。
やわらかな歌声のハーモニーを聴いていると慌しい日常が一つ一つそぎ落とされて、いつしか心がきれいに洗われてゆくのを感じます。
アンコールの「ふるさと」に至っては、なんだかとても懐かしく切ない気持になって胸が熱くなりました。
いつか生の演奏をKAIでできたら素敵!という野望を胸に秘めていた店主としては今日、こんな風に実現して嬉しかったのでした。
お揃いのお衣装でかわいかったカペラッテさんたち。
音響設備など皆無、着替える場所も無い空間で、いろいろとご不自由もあったかと思いますが、そんなこともなんのその、何曲も歌って下さり
感謝の気持でいっぱいです。
今年、初のCDを出される予定だそうです。

これからも私たちの心に美しい歌声で安らぎを!
頑張ってくださいね♪
応援しています。
行いました。
いつものセンターテーブルを移動させて、真ん中を客席スペースに。

おおっ、こうやってみると結構広いなーなんて自分で感心したりして。
演奏して下さるのは、女性3人によるア・カペラアンサンブルグループの
「CAPPELATTE(カペラッテ)」さん。
1時間くらい前に入ってくださり、いろいろ照明の調整や立ち位置などを確認。
そうか〜。スポットライトも重要ですものね。

この構図、実は今日のミニコンサートに駆けつけてくださったメジログ主催Yさんのリクエストによるもの。まねっこして撮らせて戴きました。
これは、「音叉」というチューニング用の器具です。
いままでもお三方が演奏中に手に持っているのを見て「何かな〜」と思っていました。なるほど。
この日のお客様は全部で8名。
ちょうど良い具合でした。
コンサートは、30分くらい。
中世ヨーロッパの教会音楽からはじまり、私たちにも馴染みのある「アメイジング・グレイス」なども取り交ぜて、アンコールは、「ふるさと」でした。
やわらかな歌声のハーモニーを聴いていると慌しい日常が一つ一つそぎ落とされて、いつしか心がきれいに洗われてゆくのを感じます。
アンコールの「ふるさと」に至っては、なんだかとても懐かしく切ない気持になって胸が熱くなりました。
いつか生の演奏をKAIでできたら素敵!という野望を胸に秘めていた店主としては今日、こんな風に実現して嬉しかったのでした。
お揃いのお衣装でかわいかったカペラッテさんたち。
音響設備など皆無、着替える場所も無い空間で、いろいろとご不自由もあったかと思いますが、そんなこともなんのその、何曲も歌って下さり
感謝の気持でいっぱいです。
今年、初のCDを出される予定だそうです。

これからも私たちの心に美しい歌声で安らぎを!
頑張ってくださいね♪
応援しています。
2006.06.10 Saturday
目白バ・ロック音楽祭・公式パンフレットが出来ました!

このパンフは、2つのパーツから出来ています。
Part1は、音楽祭期間中に行われる全コンサートスケジュールと
会場となる目白の歴史的名建築が紹介されています。
「街を楽しむ」と題されたPart2は、学習院大学でのシンポジウムや
和敬塾での展覧会、東京あるきテクトによる目白歩いて建築めぐりの
日程のほか、目白の「バ・ロックな」お店たちが写真付きで紹介されています。

ギャラリーKAIの音の小鉢もかわいく載ってま〜す!
こちらは、公式ガイドブック「目白バル・vol.lll」。

パンフレットが広く浅い情報提供とすれば「目白バル」は、
それぞれについて、もっと深く掘り下げた本。
この音楽祭を作ってきた人たちの思いいれの塊!みたいな本ですね〜。
音楽祭で演奏するアーチストたちをそのインタビューも交えながら
詳しく紹介しているのが半分。
もう半分は、街歩きを楽しんでもらうべく、目白を愛してやまない、ギャラリーやカフェの店主たちを紹介しながら目白の魅力を伝えるページとなっています。
ギャラリーKAIもご紹介戴きました。
散策に適した片手で持ち歩けるサイズ。
この2つがあれば、目白が百倍・・・楽しくなること請合います!
パンフレットは、ギャラリーKAIに置いてあります。
「目白バル」は、一冊1000円。
2006.06.09 Friday
目白バ・ロック音楽祭〜和敬塾にて〜
今日、友人と食事の予定がキャンセルになったため、急遽、KAIのご近所の和敬塾講堂にて行われた目白バ・ロック音楽祭レクチャー「西洋音楽史から見た地域性 〜イタリア、フランス、スペインを比べて」を聴いてまいりました。

7〜8世紀、15・16世紀の古いヨーロッパの地図を見ながらの講義は、さながらヨーロッパの歴史の縮図を見るよう。大まかなおさらいになって、なんとなくもやもやしていたものが少し晴れたような気がしました。
古代ローマからルネッサンスに至るまで、王国の興亡、支配勢力の変遷に合わせて影響を受けてきた音楽。
初期のグレゴリオ聖歌の敬虔で厳かな一本の旋律にも、時代を経るにつれ、生まれてきた3声による美しいハーモニーにもうっとりするけれど、教会を飛び出して世俗の中で一般の人々に愛されてきた即興的なリズム感溢れる民衆の歌が良かったなあ。。KAIでかけたら、どんなだろう・・・なんて思いながら聴いてました。
で、今日は何が嬉しかったかというとですねー、実際の講義に合わせて、カペラッテさんの生の演奏付き!という至極贅沢なレクチャーだったのです。(あ〜あ、大学の講義もこんな風だったら、舟をこぐことは
無かったでしょうに・・・・!)
そう、カペラッテさんといえば、土曜日の午後、KAIで歌って下さる方々!私もじっくりお聴きしたことがありませんでしたので、今日は良い機会となりました。
レクチャーが終わったあと、ご挨拶に伺いましたが、土曜日は日本の歌やアメイジング・グレイスなど我々にも親しみのある曲を歌って下さるそうです。
皆様、どうぞお楽しみに!

7〜8世紀、15・16世紀の古いヨーロッパの地図を見ながらの講義は、さながらヨーロッパの歴史の縮図を見るよう。大まかなおさらいになって、なんとなくもやもやしていたものが少し晴れたような気がしました。
古代ローマからルネッサンスに至るまで、王国の興亡、支配勢力の変遷に合わせて影響を受けてきた音楽。
初期のグレゴリオ聖歌の敬虔で厳かな一本の旋律にも、時代を経るにつれ、生まれてきた3声による美しいハーモニーにもうっとりするけれど、教会を飛び出して世俗の中で一般の人々に愛されてきた即興的なリズム感溢れる民衆の歌が良かったなあ。。KAIでかけたら、どんなだろう・・・なんて思いながら聴いてました。
で、今日は何が嬉しかったかというとですねー、実際の講義に合わせて、カペラッテさんの生の演奏付き!という至極贅沢なレクチャーだったのです。(あ〜あ、大学の講義もこんな風だったら、舟をこぐことは
無かったでしょうに・・・・!)
そう、カペラッテさんといえば、土曜日の午後、KAIで歌って下さる方々!私もじっくりお聴きしたことがありませんでしたので、今日は良い機会となりました。
レクチャーが終わったあと、ご挨拶に伺いましたが、土曜日は日本の歌やアメイジング・グレイスなど我々にも親しみのある曲を歌って下さるそうです。
皆様、どうぞお楽しみに!





