往く秋に
ここ数日、吹いた北風でいよいよ東京は冬らしさを
増してきました。

 
晩秋の季節、いつも私の目を楽しませてくれる
近所の銀杏並木も軒並み、風にあおられ
あちらこちらで黄金色が乱舞する中を
歩くのも、今の季節だけの楽しみ。

 
道は金色の絨毯が敷き詰められ
雪が一面に積もったときのように
心が躍って、今だけの贅沢を味わいます。

 
きっとここ数日はこの一変した世界を
享受できるに違いないという期待を
込めて、その翌日、駅からの帰り道を急ぐと
あんなに道を覆っていた銀杏の葉は
跡形もなく無くなっていました。

 
一枚の葉も。。
 
おそらく、その道に面して建っている
スポーツ施設や学校の関係の方がきれいに
掃かれたのでしょう。

 
確かにこれで雨が降ったりすると
滑りやすくなって、特にお年寄りには
危険ですものね。

 
ああ、でも・・・ちょっと残念。。
 
あと2、3日だけでも残しておいて欲しかったと
思うのは私だけでしょうか。

 
折しも銀杏の葉が、防虫剤としてかなり優れものと
いう記事をインターネットで見つけたばかりでしたから
悔やまれます。

 
都会の時の流れがもう少しだけ遅くなったらいいのにと
思う、秋の暮れなのでした。

 

 


 

 

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山形より

連休の初日。

 

山形から畑の実りが届きました〜。

 

5月に今年の畑作りを友人宅で手伝ってからはや2ヶ月。

 

小さな苗や種だったのが、ぐんぐんと成長し、
そのスピードたるやおそるべし!

 

結構、畑はすごいことになっているらしい。

 

「お前たちが作ったんだから」

 

と、お茄子やかぼちゃ、きゅうり
スイカがごろごろと送られてきました。

 

今の季節、山形は、朝採りのまだ小ぶりの茄子で
浅漬けにします。

 

これが、実に塩気があっさりとしていて美味しい。

 

スイカも、意外と (失礼!(笑)
甘いではありませんか。

 

なんだか一気に夏休みが来た気分です。

 

元々、私、土いじりは苦手。

 

すぐに疲れておっぽりだしたくなるどうしようもない
ぐうたらですが、5月の時は、何かが違った!

 

もしかすると、ある程度の年齢になってくると
ありがちな、都会生活に疲れて

 

「田舎で土と戯れたいわあ」

 

などという現実逃避型に自分もなってしまったのかしらと
思ったり。

 

いやいや・・。

 

こうやって自分の口に入るものの
出自がちゃんと把握できる暮らし。

 

きっとこれが本来の姿で、
自分がちょっとの間だけでもそういう時間を
持てたことがとても幸せだったからです。

 

なんて豊かな生活なんだろう。。。という
充実感。

 

ひたすら我を忘れて雑草を抜いたり、土作りをしたり
土と戯れている時間は、なかなか気持ちの良い
ものでした。

 

ここ、東京で、絶妙な塩加減の茄子の漬物を
ほおばりつつ、目を閉じてしばし、あの時の土の感触を

思い出してみる。

 

でも、いいとこ取り感、満載だなあ。

 

大変なのは、植えてから後のルーティンの
仕事なんだから。

 

私なんて畑やりました!なんてとても
言えたものじゃありません。

 

なのに、沢山の収穫物を送ってくれた

友人に感謝!

 

やっぱり東京生活とスローライフ、半々くらいが
理想なのかもしれませんね〜。

 

 

 

 

 


 

 



 




 

かぼちゃはまだ熟成が必要とのこと。

しばしKAFUの椅子に鎮座。





5月の畑。

 

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昼下がりの大掃除は

 

 

今日は、夕方から明日の「京都の会」に備えて

大掃除。

 

 

イベントのある前の日の恒例ですが、

こう暑くなってくると、いい汗かいた!

くらいのエクササイズになります。

 

掃除機が無い我が家の命綱は「箒」と「塵取り」。

 

ほぼ毎日使っている愛用の小箒とちどりの「塵取り」は

よくぞここまでと云う位、ヘビーユースによく耐えて

くれています。

 

さすがに「箒」の方は、最近よく毛が抜けて

そろそろ引退時期かもしれません。

 

三条大橋のたもとにある箒屋さんに

二代目を買いに行かねば。

 

そして、気合を入れるには、

バックミュージックが重要です。

 

本日は、duran duran のベストアルバム!

 

といいますか・・・最近、毎日聴いてる。

 

先日久しぶりにBSで観て、一気にヴォルテージが

急上昇してしまいました。

 

間髪入れずポチっとダウンロード。

 

以来、毎日盛り上がる日々。

 

多感な頃に聴いていた音楽は永遠。。。

 

さて、掃除の仕上げの拭き掃除アゲインは

明日の午前中。

 

晴れたらいいな。

 

 

 

 

 


 

 

 

| gallerykai | くらし | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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小さな奇跡




1週間ぶりに帰った我が家の玄関のドアを開けた瞬間、
ふわりと、ふくよかな香りに包まれました。

まるでそれは、炉の中でおこされた炭火がはじけながら、
茶室の静寂を温もりに変えていくように、
冷え切った私の身体に染み込んでいくものでした。

お香です。

家を空けている間、お香を焚く人は誰もいないはずなのに
馥郁たる香りが玄関から土間、奥に続く和室まで
漂っています。

ああ、そうだった。

お香に火をともしたものの、
途中で消えてしまったのをそのままに
していたのだった。

お客様をお迎えする時は、お香を焚くのが習慣に
なっていましたから、先週末にギャラリーで
開いた京都の会の時も、格別自分が気に入っている
お香を数本焚いたのでした。

香炉はいつも使っている鉄の入れもの。

灰皿として売られていたものです。

煙草とは全く縁の無い私ですが
その姿に一度惚れこむと本来の使用目的など
意に介さず。

この重い鉄の塊をはるばる盛岡から抱えて
帰ってきたという思い出の品でした。

お香は、奈良に住んでいた頃に
ならまちを散策していた折に出会ったものです。

ある店の前を通り掛った時、狭い路地に
どことなく漂っていた香りに誘われるがまま、
中に入るとこのお香からとうとうと煙が立ち上っていました。

奈良では、色々な寺院を訪ねる度、お香を買い求め、
種類も沢山ストックしましたが、ならまちで出会った
この香りが一番私の好みにあっています。

渦巻き状のその香は先端だけが灰になった他は
大部分、元の姿を残して敷きつめた灰の中に
半ば埋もれかけていました。

それだのに。

こんなに香るとは・・・。

家の主がいなかった間も、この香りは、ずっとこうして
バロックの重層的な旋律を支える通奏低音のように、
低く、柔らかくこの家に響き続けていたのです。

朝も昼も夜も。

そして、いつの間にか、我が家の一部となって
いました。

私のギャラリーは、自宅ですから
看板も出ていなければ、外から見ても
すぐにギャラリーとわかる様に作っていません。

初めていらっしゃる方は特に、半信半疑で、
建物の入り口を入り、我が家の玄関を探し当て、
さらに靴も脱がなきゃならないという、お客様に
してみれば、色々な心理的ハードルがあると
思うのです。

そんな緊張感が少しでも和らぎ、ああ来てよかったと
そして、これから始まる未知の時間に
わくわくしてもらえたら。。

そんな思いが「ようこそ」の気持ちと
重なって、お花を活けたり、お香を
焚いたりしています。

でも、とどのつまり・・・・。

お香もお花と一緒。

私が一番恩恵を被っている。。。

あれこれと抱えていた荷物を足下におろした私は、
思わず目を閉じていました。

ちょっと尖っていた気持ちが
少しずつ丸くなっていく。

嗅覚は、人間の五感のうち、本能的な部分に
直接働くと言われていますから、香りが
素の自分に語りかけてくれていたのかもしれません。

様々な雑事を慌ただしくこなして、気がつけば
身体にも心にも余計な沢山の荷物を背負っている。

その果てにやっと辿り着いた先の我が家。

そこで遭遇した、この想定外の香りは、
まるで奇跡。

この小さな奇跡は人の心に、種を撒き
その種は蕾になってやがて、わたしの人生の
花を開いていく。

こんな小さな小さな奇跡の断片が、
いっぱいいっぱいあるといい。

いつの間にか、高いサッシの窓から冬の日差しが
差し込んで、見慣れた犬の置物が暖かい陽だまりの中で
まぶしそうにしています。

玄関を開ける前の、どこか前のめりになっていた
私はどこかに消え失せてしまい、これから始まる週末の時間を
慈しもうとする自分がいました。

暮らしの中には、実は、いっぱいマジックが
潜んでる。

それに遭遇しただけ、幸せの量は増えていくね。

足元で所在なさげに積まれていた荷物を再び
抱え上げ、私は一歩一歩ゆっくりとギャラリーへ
続く階段を下りていきました。

仄かな芳香を身に纏いながら・・。
| gallerykai | くらし | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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バナナセーキ


ここ数か月、朝、母にバナナセーキを作るのが日課になった。

基本の材料は、バナナとキュウイ。
そこに豆乳を注いでバーミックスを20秒ほどかければ
あっという間に出来上がる。

試しに作って飲んでもらったら、美味しい、美味しいと
匙が止まらない。

かなりどろっとしているので、母は匙で掬って
口に運ぶ。

従ってカップではなく漆の椀を使っている。

先日、何かのスープと勘違いしたヘルパーさんが
電子レンジにかけてしまったというハプニングが
あった。

自分では分かっていることが
他人は分からない。

ちゃんと連絡ノートに書いておけば良かったと
反省。

母は、このバナナセーキが登場する度、
もう手を合わしかねない勢い。

満腹の加減か、楽しみは先延ばしにしたい
性質なのか、朝半分飲んだら、残りの半分は
後生大事に昼食用に取っておく。

全部飲んじゃえば良いのにね。

そして、昼も美味しい美味しいと飲み干すのである。

バナナもキュウイも、そのままの形であったら
半分も食べられない母も、ジュースにすると
どんどん口に入る。

おかげでお通じの方も快調。

作り始めてから最初の数か月は牛乳で作っていたけれど
ある日、おそるおそる豆乳で作ってみると
変わらず堪能しているご様子だったので、これはシメタもの。

本人曰く「牛乳のほうがねちぃっとしている」
らしく豆乳はさっぱりしていて実は母の好みに合うようだ。

牛乳が苦手な私もこれならいけるというわけで
最近は二人で仲良く飲んでいる。

で、はたと気になった。

適当に「バナナセーキ」と言っているが、
そもそも「○○セーキ」の定義とは何ぞや?

一般的な「ミルクセーキ」にはフレンチスタイルと
アメリカンスタイルとがあり、フレンチスタイルは、
牛乳、卵黄、砂糖、バニラエッセンスで作る。

一方、牛乳、アイスクリーム、砂糖、バニラエッセンスで
作るのがアメリカンスタイルなのだそうな。

うわっ。これはかなり甘い。

しかも「セーキ」は、「シェーク」が訛った和製英語だという。

「シェーク」を初めて口にしたのは、きっと多くの日本の
子供たちがそうであったように私もマクドナルドだった。

めったに行けないマクドナルドに、連れていってもらった私は
ドキドキしながら「マックシェーク」を注文したものの・・・。
全く喉を通らなかった。

ジュースなんだか、アイスクリームなんだか
その中途半端さ加減がたまらなくいやだった。

以来、私がこの世で、飲めない、食べられないものの
5本の指に入るものとなった。

今、思うと、これは、思い切りアメリカンスタイルの
「セーキ」だったということですね。

本家本元の「セーキ」は超苦手。
私が作る自称バナナセーキはそうすると
かなりいい加減なシロモノということになる。

でも、美味しければ良しということで。

このジュースの良いところは、いくらでも
アレンジが効くところだ。

夏の終わり、冷蔵庫で熟れ過ぎていた桃を入れてみたり
健康志向の気分の時は粉末の青汁の粉を入れて勢いよく
かき回すときれいな薄緑色になる。

まるでメロンジュースみたい。

薄緑色といえば、

先日、ギャラリーで開いた「お抹茶・利き茶の会」で
使ったお抹茶が少し残っていたので、入れてみた。

これはまた格別。

朝からふくよかなお抹茶の香りが口に広がって
一服戴きましたという気になる。

これからの季節は煮りんごを作るから
それも良いかもしれないね。

今日も朝のジュースから一日が始まる。












 
| gallerykai | くらし | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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丁寧な台所仕事
先日の京都の会、メインはお雑煮でした
がその作り方はとても丁寧です。

まず、お餅。
昨今は電子レンジを使うことが殆どでは
ないかと思うのですがーそういう私も
その一人でしたがー 去年、このお雑煮
を経験してからお鍋で作るようになり
ました。

沸かしたお湯の中にお餅を入れて静かに
静かに柔らかくしていくのです。
こうすると、まがい物?のお餅は溶けて
しまいますから素性もバレてしまいます
ね。





一方、一晩昆布を浸けて採ったお出汁に
白味噌を溶いたお汁もゆっくりゆっくり
弱火で温めていきます。
ちょうどよい頃合いになったら具を入れ
て一度温める、 そして お椀に具を
盛り付けたら お汁を張ってお餅を
入れる。





この一連の作業。
静かで緩やかな時間です。

今回腕を奮って下さった古河玲子さん
は、いつもの如くとても素敵なお着物を
着ていらっしゃいましたが、炊事仕事も
美しいのです。




素材や食べる人への気遣いが、
丁寧な仕事になる。
そして 日本女性のたおやかさ、所作の
美しさは着物を着ることで醸し出されて
くることを 改めて実感した1日でした。

| gallerykai | くらし | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年、ギャラリー活動は新たな
展開を目指して、跳んでいきたいと
思っています。

昨年の暮れ、改めてギャラリーを
始めた頃のことを振り返ってみました。

月日は経っているけれど、私が拠って
立つところは変わっていないことを
改めて思いました。

ギャラリーという場所が足を運んで
くださる方にとって、新たな世界の
扉を開く場所であり、 心の拠り所と
なるような場所であるように。

今年は、色々な風が吹くかと
思いますがそれを向かい風とするのか、
追風とするのかは自分次第ですね。

初心に帰って一日一日を丁寧に歩んで
いきたいと思っています。

皆様にとってより佳き一年になります
ように心よりお祈りしております。

また、ギャラリーでお会いする日を
楽しみにしております!


| gallerykai | くらし | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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山形より
今年も山形から嬉しい小包が
届きました。

友人が毎年欠かさず漬ける自家製漬物。

雪深い季節に遊びに行った時は庭の
縁の下に埋めてある漬物樽から
手を真っ赤にして出してくれたっけ。

雪国のお茶の時間にも漬物は
必須アイテム。
近所のおばあちゃんたちが
コリコリ良い音をさせながら
おしゃべりに花を咲かせているなんて
なんだか懐かしい風景です。

ちょっぴり塩分が効いた漬物。

北国の厳しい冬は、もう始まって
います。



| gallerykai | くらし | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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月のきれいな晩に
「月がきれいだよ。」

昨晩友人から届いたメールに誘われて外に出てみると
ちょうどたなびいてきた雲に覆われて その切れ目から
僅かに月光が射していました。

「月淡烟沈」・・・「月淡く烟に沈む」

ちょうど今、書道で書いている文字です。

この書に向かっている自分は、深山の庵の中。
開け放した戸の向こうからは、しきりに秋の虫の
声が聴こえている。

しばらく立って眺めていると やがて雲から顔を出した
お月さんは、 それはもう眩しいほどで、淡い月では
なかったけれど・・・。

そういえば

奈良東大寺のお水取りの日の夜に見た月を思い出しました。

3月の初旬。
修二会の行が終わって、もう夜中の2時近い頃でしょうか。
二月堂を後にして、凍てついた人気のない境内を歩いて帰る時、
ふと見上げた南大門の空に、輝くばかりの月を見たのでした。

冴えた空気の中に浮かぶ月と南大門。
月を見上げている自分という全存在を
鮮明に感じることができた瞬間。

奈良で暮らした4年という時間の中で
私のなかに刻み込まれている風景の一つです。

月は色々な記憶を私に残して沈んでゆく。

今は、コンクリートの合間から見上げる月だけれど
ほら、こんなに美しい。
そのことが無性に嬉しかった晩なのでした。




 
| gallerykai | くらし | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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ギャラリーオープンの前の日は
明日は、着付け教室の最終回。
それに備えて今日は朝から大掃除です。


自宅をギャラリーにしていますので
お客さまには、玄関で靴を脱いで戴き
ご用意しているスリッパをお履気戴いて
います。
中には滑って危ないからとスリッパを
履かない方もいらっしゃるので、
ギャラリーオープンがある時は
念入りにお掃除しておきませんと。。。

特に明日は、着付け教室ですから足袋
ですね〜。

足袋は白さが命ですから。

床が汚れていると足袋が黒くなって
しまいます。

私の母は、その昔、東京を横断して
お茶のお稽古に通っておりましたが、
東京を一日着物で歩くと足袋が真っ黒に
なるとよく申しておりました。

そこまではいかなくとも皆さんの足袋が
汚れてしまったら申し訳ありませんので
特に着付け教室の前日は念入りに掃除し
ます。

わが家には、掃除機がありませんので
掃除の基本は箒と雑巾がけです。

この家に引っ越してくる時、掃除機は
邪魔で場所を取るからやめようと前から
決めていましたが、正解でした。




昔ながらの掃除スタイルかと思いますが
これがなかなか良い運動になるのです。
もしかすると毎日雑巾がけすれば、
ジムなぞに行かなくても良いのでは・・
と思ったりします。

私たちのおばあちゃん世代が足腰丈夫
なのも昔ながらの生活スタイルに
裏打ちされているのかもしれません。

着物を着て雑巾がけをしたり
和室に布団を敷いて寝たり。
押し入れから布団の上げ下ろしを毎日
するわけですから、自然と筋力維持に
なっているのではないでしょうか。

今日あたりは、蒸し暑いながらも
猛暑ではないので、そう汗をかくことも
なく楽なお掃除タイムでしたから、つい
調子に乗っておトイレとお風呂掃除も
やってしまいました。

最後の〆は、花を活けること。

今朝、霊園の花壇に水遣りに行った時に
数本戴いてきました。

紫式部が入るともう秋の風情ですね。

トラノオも自生しているものなので
花屋で売っているように栄養過多で
ないところが良い感じです。

明日は、小林真理さんのDMも
出来上がってくる予定です。

ああ、楽しみ。
いよいよ・・・です。

お教室に来て下さる方にはお渡しできる
ので良かったです。

また、明日の様子はこちらでご紹介
しますのでお楽しみに。


| gallerykai | くらし | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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