KAI覧版 第150号 「武田千秋 うつわ展」もうすぐ始まります
連休明けの東京は台風が過ぎ去り、気持ち良い
晴天の朝を迎えています。

 
本日のKAI覧版は、いよいよ今週末
から始まる武田千秋さんの個展の
お知らせです。

 
武田千秋 うつわ展のお知らせ
 
9月23日(祝・土)〜10月1日(日)

12時から18時

 
武田さん 在廊日:9月23日(土)、24日(日)
 
山形在住の陶芸家・武田千秋さんの個展です。
 
HPの個展ページはこちらから

武田さんといえば、ギャラリーが目白台にあった頃
目白界隈で開催されていたバロック音楽祭のために
作って戴いた「音の小鉢」を思い出される方も
多いのではないでしょうか。

 
あれから年月が経ち、千秋さんは母となられ、
お子さんを育てながら作陶を再開されました。

 
ギャラリーにとっても実に2年振りのうつわの展示会。
 
再び、千秋さんの新作をご紹介する機会を持てたこと
に喜びを感じています。

 
どうぞお楽しみに!
 
出品アイテム
 
カップ、小皿、皿、鉢、飯碗、箸置き、蓋物、花器
オブジェなど、ふだん使いの器が並びます。

 
★個展期間中は、ブログやギャラリーKAIの
 facebook等で作品の写真を掲載していきますので
 こちらもお楽しみに!

 
★武田千秋さんをブログでご紹介しています。

★メールDM又は郵送ご希望の方はこちらからどうぞ
 
☆着付け教室
 
ギャラリーではお馴染みとなりました
京都西陣の呉服商・古河一秀さん、
玲子さんによる着付け教室です。

 
お気軽にどうぞ。
 
着付け教室
 
日程:10月15日(日)
   
レッスンは大体2時間程度です。
ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

 
13時半〜15時半
16時〜18時

 
料金:1回につき3000円
ご予約は、メールにて承ります。

着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

 
着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

 
もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

 
レンタルは、一式の場合5000円。

その他の場合につきましては
ご相談ください。

 
*肌襦袢と足袋のみはご購入
 戴くことになります。
 価格は約6000円です。
以上、第150号をお送りしました。
本日も最後までお読み戴きありがとうございました。
感謝を込めて。
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武田千秋 うつわ展 のお知らせ



武田千秋 うつわ展

この度、山形在住の陶芸家・武田千秋さんの個展
を開催します。

 
日時 :9月23日(祝・土)〜10月1日(日)
    12時から18時

 
場所:ギャラリーKAI
 
武田さん在廊日:9月23日(土)、24日(日)

 
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メールDMまたは郵送ご希望の方はこちらからどうぞ 
| gallerykai | 武田千秋さん | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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お花火弁当




 
昨日はいたばしの花火大会。
 
一年に一度は花火を観たいということで
急遽出かけてまいりました。

 
花火を観たいのか
夜風に吹かれながらビールを呑みたいのか

 
どちらが先かはさておいて。
 
ならば、お弁当を持っていこうということで
ウキウキ、ワクワクあり合わせのものを詰めました。

 
奈良の農家さんから届いたばかりの
枝豆と、プチトマト。

 
山形の友人が大量に送ってくれた
ジャガイモは、ニンニクとオリーブオイルで
蒸し焼きに。

 
烏にほとんど食べられてしまったという貴重な
トウモロコシも忘れてはいけません。

 
あとはお酒と唐揚げでもスーパーで調達すれば
万全です。

 
急ごしらえのお弁当ではありますが、漆器に入れた
だけでどうして、こう気持ちが上がるのでしょうね。

 
ここのところ東京は、湿度が最高潮、もう不快指数
針振りきれ状態で、お弁当作りも心配な時期では
ありますが、漆器は抗菌作用がありますから
なんとなく気持ちが楽。

 
茹でたトウモロコシも時間が経つと粒粒に皺が
寄ったりしますが、漆器のお弁当箱に入れておくと
乾燥することがないので、状態も変わらず美味しく
食べられました。

 
「お花見弁当」ならぬ「お花火弁当」。
 
これも花火見物の楽しみの一つになりそうです。









 
| gallerykai | 漆器 | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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オーダーメイド file No.1 カレー皿
オーダーメイド宣言
 
自分らしく生きたいと思ったり
自分のこの気持ちを誰かに届けたいと思ったとき

 
世界で一つだけのものを作ることが
一番近いような気がしています。

 
作り手さんを結構、悩ますことも多々ありますが(笑)
 
でも、それを面白がって、楽しく
作って下さったことが、出来上がってきたものから
伝わって来る時、悦びは何倍にも膨れ上がって
じゃあ、お次は・・・となります。
 
こうしてオーダーメイドの悦楽は
繰り返される。

 

アクセサリー
お洋服

 
そんなもので自分の歴史が作られていくのも
極上の楽しみ。

 
自分自身のため

そして大切な人のために

オーダーメイド file No.1 ペアカレー皿 <お名前入り>
作家:大山智子
ご友人夫妻へのご結婚のお祝い
 
酒豪でダイナミックなご主人と
園芸が大好きなイラストレーターの
奥様へ

 
器の側面にそれぞれのお名前をお入れしています。























 
| gallerykai | オーダーメイド | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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スタジオにて
今日は、ほぼ行商人です(笑)
 
リュックにごろごろと器をいっぱい詰めて
向かった先は、カメラマン・武藤さんのスタジオ。

 
朝9時頃の地下鉄って混んでるんですねー。
 
背中に背負ったままだと顰蹙かしらと
手に持ってなんだか朝から気をつかって
しまいます。

 
武藤さんとも久しぶり・・・去年の小松庵での
展示の時以来ですからまずは近況報告などに
華が咲き、いよいよ撮影です。

 
自然光が美しく入るスタジオの空間に器を
置いてみると不思議。

 
カップの形や土の風合い
取っ手のついている位置
口造りの微妙な丸み

 
武田さんの器には十分馴染んでいるはずなのに
彼女らしい作りに新鮮さを感じます。

 
器は、場を変えることで
また新たな顔を見せてくれるんですね。

 
撮影も順調に終わりました!
 
仕上がりがとても楽しみです。
 
武田千秋 うつわ展
2017年9月23日(土)から10月1日(日)まで








 
| gallerykai | 武田千秋さん | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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花は無くとも


暑中お見舞い申し上げます

こう毎日、暑い日が続くと、切花は
すぐに萎れてしまいますから、
お花屋さんからつい足が遠のきます。

 
でも、大丈夫。近場から調達。
 
といっても、花盗人しているわけでは
ありません。

 
我がマンションの駐車場に生えている
トクサ。

 
梅雨の辺りから、ぐいぐい伸びだして
勢い余っている感じ。

 
住人からは、車を出すときに、邪魔!という声も
出ているくらい。

 
あまり無鉄砲なトクサは美しくありません
から剪定せねばなりません。

 
マンションの通路脇にはぐるりと
アイビーが植えてあります。

 
こちらも適度に世話しないと、
栄養が回らず元気が無くなってしまいます。

 
一時は、剪定したアイビーが
パティオを占領していたことも
あったくらいですが、今は、
部屋のあちらこちら適度に活けられる
くらいに落ち着いております。

 
汗を流して、蚊の集中攻撃おまけつきの
労働の後のご褒美。

 
アイビーの枝の線は、面白いので
花器に活けて、一人ほくそ笑んでいます。

 
一緒に入っているのは、5月にご近所の方から
戴いた‌クチナシです。

 
勿論、花はとっくに落ち、その残骸が
ほとんど化石化しております。

 
でも、その風情が好き。
 
おまけに根も沢山生えてきました。
 
これはどうしましょうかね〜。
 
紫陽花と同じく染井霊園の花壇にこっそり
植えてくるか、植木鉢で栽培してみるか、
今の最大の悩みです。

 
こんな風にして過ぎていく夏の一日。





花器:武田千秋 作​
 
| gallerykai | くらし | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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「漆芸の見かた」出版されました




「漆芸の見かた」
─日本伝統の名品がひと目でわかる─

 
が出版されました。 →
 
編著:小林真理
発行:誠文堂新光社

 
この本は、10年という歳月を費やし、
北は青森・津軽から南は沖縄まで日本全国の
漆の産地を訪ね歩いてまとめた本です。

 
時には人間国宝の至宝を、時には黙々と
独自の技を受け継いできた職人
たちの至芸を取材し、ふんだんな作品の
写真とともに紹介しています。

 
漆の基礎知識や漆器の扱い方なども
イラストで分かりやすく解説。

 
漆器を使ったことが無いという方も
漆が大好きという方も
美術館で名品を観るのが楽しみという方も
ぜひお手に取って戴きたい本です。
 
編者の小林真理さんは、画家であり
2014年にはギャラリーで個展 「PLANTS」を
開催。   
 
 
同時に、アートディレクター、美術ジャーナリスト
として、これまでに美術や工芸にかかわる
数々の本をこの世に送り出してきました。

 
最新刊の「漆芸の見かた」は、
「使命感に後押しされて達成感のようなものがあった」
と言います。
 
「漆芸の見かた」では私も執筆者の一人として
参加しました。取材を重ねる度、同じ思いは
強くなっていきました。

 
日本人の生活様式が変化し、私たちの生活から
漆器は激減しています。

 
そんな今だからこそ、もう一度。
 
この素晴らしい文化が日本には生き続けていること。
逆風の中で、今もコツコツと作り続けている人たち
がいること。

 
そして、新しい形を探りながら、独自の道を切り拓いて
いる人たちがいることを知るきっかけになってもらえたらと
思います。

こちらでもご紹介しています。

| gallerykai | 漆器 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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7月の着付け教室のお知らせです。
7月の着付け教室のお知らせです。
 
京都西陣の呉服商・古河一秀さん、
玲子さんによる着付け教室の7月のご案内です。

 
5月から毎月1回開催してきましたが、いよいよ
7月は前半の締めの回です。

 
これまで頑張って毎月参加して下さった方は
ぜひ復習を。

 
そして初めてという方も、着物体験の第一歩として
新鮮な時間を過ごして戴けたら嬉しいです。

 
季節柄、浴衣の着付けも大歓迎です。
 
教室が終わったら、ギャラリーの近くの
巣鴨商店街を夕涼みがてらそぞろ歩きも
気持ち良いですヨ。

 
着付け初心者の方も、普段の着付けで
分からないことがあるという方も
どなたでもお気軽にご参加ください。

 
少人数制の和気あいあいとしたお教室です。

前回の様子はこちらでご紹介しています。

着付け教室
 
日程:7月29日 (土)
 
レッスンは大体2時間程度です。

ご都合の良い開始時間を下記からお選び
戴きご予約ください。

 
13時半〜15時半
16時〜18時

 
料金:1回につき3000円
ご予約は、メールにて承ります。

★全くお着物を着たことがないという初心者の方、
着れるけれど、復習したい、ここがうまくいかない、
帯の結び方に自信がない・・・などなど
どんな方でもお気軽にご参加ください。

 
着付け教室でご用意戴くものは
次の通りです。

 
着物、帯(名古屋帯または袋帯)、長襦袢、
肌襦袢、足袋、帯締め、帯揚げ、腰紐3本、
伊達締め2本、コーリンベルト、帯板、
帯枕、薄手タオル2枚

 
もし、持ち合わせがない方はレンタルも
ご用意していますのでお申込みの際に
お書き添えください。

 
レンタルは、一式の場合5000円。
その他の場合につきましては
ご相談ください。

 
*肌襦袢と足袋のみはご購入
 戴くことになります。

 価格は約6000円です。

 
その他ご質問等ありましたら
お気軽にご連絡ください。 

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